Saturday, November 11, 2006

つながり


過去-現在-未来

この三つは、同等のような響きを持つが、視点によって、人によって全く違ったものだ。

自分の中の時間を基準にすると、一番短いのは「現在」、その次は「過去」、そして一番長いのが「未来」。

自分が大切にしたいと思うのは、「現在」、「未来」、そして「過去」の順になる。

自分を成長させてくれるたのは、「過去」。

自分が成長できるのは、「現在」。

そして、成長できる無限の可能性を秘めているのは、「未来」。

一つ一つ、それぞれの役割がある。

しかも、その三つは必ずつながっている。

「現在」の自分は、「過去」からの贈物。

「過去」があってこそ、「現在」の自分がある。

そして、「現在」の自分が創りだすのが、「未来」の自分なのだ。

「未来」の自分は、「現在」からの贈物になる...

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皆さん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。

皆さんは、何かのときにふと、「ああ、これってあの時ああいうことがあったから、今の自分があるんだ」って思われた経験ってないですか?

その「ああいうこと」が、嬉しい、ハッピーなことや、何かを達成した時の充実感かもしれませんし、反対に、つらく、悲しい出来事や、しんどかったことかもしれません。

いずれにしても、「現在」の自分につながっているんですよね。

昨日、改めてそんな風に感じたりしました...

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明日は、日曜日ですので、いつも通りこのブログはお休みさせて頂きます。「空へ」を楽しんで頂けると嬉しいです。

それでは皆さん、素敵な週末をお過ごしくださいね!

Friday, November 10, 2006

コラボレーション


一昨日、一つのプロジェクトがやっと動き出した。

実は、このプロジェクトの実質的始動を、かれこれ1年以上待っていた。

このプロジェクトは、一冊の「本」の出版だ。

ストーリーは、私が書いた...

というより、何か分からない存在が、私を通して書いてくれた、そんな感じだ。

お風呂の中で、頭の中に映像がどんどん浮かび、その夜、一気に書いたものだ。

そして、オーストラリアで知り合って以来、よきお友達である、一人の女性アーティストに、その本のイメージ画を依頼していたのだ。

それが、昨年9月のことだった。

そして、いよいよ今年中に、そのイメージが仕上がりそうだというメールが一昨日届いた。

サンプルイメージを2枚もらった。

どちらも、私が描きたかったけれど、描けなかったイメージ...

私には決して創れないイメージ。

コラボレーション。

一人ひとりが違うからこそ、素敵な和音が創り出される。

生きていること、毎日生活していること、そんな一番基本的なこと自体、本当は、様々な人々のコラボレーションから成り立っているのだ...

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みなさん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。

皆さんは、「コラボレーション」と聞いてどんなイメージをもたれますか?

ちょっと前まで、私の中での「コラボレーション」のイメージは、何となく特別なこと、何か大きなこと、アーティストと呼ばれる人達だけができること、みたいな感じでした。

でも、よく考えてみると、毎日の生活も、いろんな人達の共同作業により生み出されているんですよね。

意識しているかしていないかの差はあるとしても、これも一種の「コラボレーション」には違いないですよね。

一人ひとりの個性が生かされた「コラボレーション」。

毎日の生活の中でも、必ず自分の役割、自分にしかできないことがあるんですよね。

そんなもの、大切にしたいと思いました...

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それでは皆さん、今日も素敵な一日をお過ごしください!

Thursday, November 09, 2006

アイデア


アイデアはどこから生まれてくるのだろう?

ふと、そんなことを思った。

ある時は、いくら考えても何もいいアイデアが浮かばない。

しかし、ある時は、山奥の泉から勢いよく湧き出る水のように、次から次へとアイデアが浮かんでくることもある。

一つのアイデアが、次のアイデアを生む。

アイデアは無限だ。

自分が制限を設けてしまわない限り・・・

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皆さん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。

皆さんは、何か新しい発想をするのって得意ですか?

アイデアって、浮かぶときには浮かぶけど、浮かばないときは全く浮かばないこともありますよね。

私は、随分長い間、自分は全く創造性のない人間で、改めて、私が何か新しい発想をするなんて考えたことがありませんでした。

今でも、自分が、創造性に優れていると思っているわけでも、新しい発想をすることが得意だと思っているわけでもありませんが、今は、何か新しいことを考えることがとても楽しくてしょうがありません。

新しいといっても、この世の中に存在していない何かではありません。恐らく、この地球上にはもう既に存在していることばかりでしょう。

でも、自分にとって「新しい」ことは、自分の世界では「新しい」ことですよね。

今日も何か「新しい」ことを考えてみたいと思います。

皆さんもどうですか?

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それでは皆さん、今日も楽しい一日をお過ごし下さい。

Wednesday, November 08, 2006

負荷


先日の新聞に、マラソンランナーの高橋尚子さんの記事が掲載されていた。

その中で、アメリカボルダーでの高地合宿について書かれていた。

ボルダーは標高1600m、そして、3500mでミニ合宿、更に今年は、4300mの超高地でトレーニングをしているとのこと。

富士山の頂上(3776m)でも、標高0mに比べると、酸素の量は約60%に減るらしい。

4300mという高地になれば、酸素の量は、60%以下ということになる。

そして、高山病にかかる人もいる高さだ。

そんな過酷な条件の中で、高橋選手は、「歩く」のではなく「走る」のだ。

想像を絶する練習だろう。

しかし、この過酷な条件は、世界一流ランナーである高橋選手にとって、練習上なくてはならない「負荷」なのだろう。

筋肉は、「負荷」をかけて運動しなければ、あまり発達しない。

これは、物理的のみならず、精神的にも同じかもしれない。

「負荷」をかけることにより、通常以上の「力」が必要になる。

そして、その「力」をなんとか生み出していくことにより成長していく。

「負荷」を感じた時、その時こそ、成長するチャンスでもあり、既に成長し始めているのだろう...

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みなさん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。

みなさんもきっと、高橋尚子さんの練習のことは何かのメディアを通じてご存知ではないかと思います。

標高4300mの高地で走る「感覚」がどんなものか、想像すらできません。

ただ、想像できるのは、尋常なしんどさではないだろうということです。

でも、そのしんどさを乗り越えた先には、大きな成長があることは間違いないでしょう。

日常の生活の中でも、時として、精神的にしんどいこともありますよね。

でも、そんな時、「あっ、今成長してるんだ」と心の片隅で少しだけでも意識できると、「ちょっと頑張ってみようかな」って少しだけ元気が出たりすることがあります。

みなさんも試してみませんか?

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それでは皆さん、今日も楽しい一日をお過ごし下さい!

Tuesday, November 07, 2006

アクション


「アクション」と「リアクション」

アクションを起こせば、必ずリアクションが起こる。

これは、学校で習った、「作用・反作用の法則」に近い。

ミクロの世界からマクロの世界まで、この法則は当てはまる。

地球と月の関係も、お互いが同じ大きさの力で引き合っている。

しかし、「アクション」と「リアクション」の関係では、必ずしも大きさは同じではないかもしれない。

小さな「アクション」でも、時として大きな「リアクション」となって返って来ることもある。

反対に、大きな「アクション」でも、小さな「リアクション」しか得られないこともある。

でも、いずれにしても、「リアクション」はあくまでも「アクション」に対する反応なのだから、「アクション」のないところには、「リアクション」もない。

「アクション」、大切にしたい・・・

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皆さん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。

昨日、電車の中で、高校生くらいの女の子二人の会話が、耳に入ってきました。

「どっかにころがってないかな~」

「ほんと、ころがってないかな~」

じっくりと話に聞き耳を立てていたわけではないので、詳しい事情は分かりませんが、二人は、自分が何かを手に入れるため、自分で「アクション」を取るのではなく、最初から「リアクション」の部分が手に入ったらいいな~と、漠然と話していたようです。

こういうことは誰でもありますよね。

でも、最初から「リアクション」を手にして、本当に嬉しいかどうかは、また別問題ではないでしょうか。

ゲームは、最初から答えが分かっていたら面白くないですよね。

その「リアクション」を得るまでの過程があるからこそ楽しいし、達成感もあるのではないかと思います。

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それでは皆さん、今日も素敵な一日をお過ごし下さい!

Monday, November 06, 2006

いつもそこにあるもの


日本には、美しい四季がある。

四季折々の素晴らしさを満喫することができる。

春は桜、夏は海、秋は紅葉、そして冬は雪。

毎年、それぞれ楽しむことができる。

日本人にとっては、当たり前のことだろう。

「いつもそこにあるもの」だから。

空気、太陽の光、水、朝と昼と夜、そして、月の満ちかけや夜空の星々...

「いつもそこにあるもの」だから、普段、意識することはあまりない。

意識させることなくいつもそこにいてくれる...

私達はみな、そんな大きな存在に包まれているのだ。

気付こうが、気付かまいが、いつもそこにいてくれる。

大きな愛がそこにはある...

感謝の気持ちで一杯になる...

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みなさん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。

週末はいかがお過ごしでしたか?

関西は、とってもきれいな秋晴れでした。
紅葉狩りに出かけられた方も多いのではないでしょうか。

昨日、私は、お友達家族の嬉しい突然のお誘いで、万博公園に行ってきました。

そのお友達家族にはいつもお世話になってばかりいます。

昨日は、3人のとっても可愛い子供達も一緒に、思う存分楽しい時間を過ごしました。

いつもありがとう!

そんな楽しい時間の中、「いつもそこにあるもの」への感謝の気持ちで一杯になりました。

みんなと一緒に過ごす、幸せな時間の中で、みんながそこにいてくれることに対する感謝の気持ちで一杯になりました。

そして、私と人生を共にしてくれるパートナーや、家族や、お友達に対する感謝の気持ち...

いつもは気付かない、太陽や水や空気、木々の緑や川の流れ、すべてに感謝したい気持ちになりました。

「いつもそこにあるもの」って当たり前と思ってしまうことが多いのですが、本当はそういうものこそ、とっても大切なものなのだと改めて思ったりしました。

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それでは皆さん、今週も素敵な一週間をお過ごし下さい!