Saturday, December 09, 2006

比較


毎日の生活の中で、「比較」はいたるところで猛威をふるっている。

気づいていないことが多いだけに、威力を持つ。

人は、様々な物事を比較の中で認識しているらしい。

普段は気づいていないことも多いが、あらためて考えてみると、根拠のない自分の作り出した基準との「比較」により、色々な物事を判断している。

以前、比較の対象がまったくない場合、人間の目は、普段は区別できている色も何色か分からなくなるという話をこのブログで書いたことがあった。

比較をすること自体をなくすことができないのであれば、 比較の対象や比較のし方を変えればいいのかもしれない。

自分が成長できる、自分なりの比較のし方を探してみたい…

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皆さん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。

比較については、前にも触れたことがありましたが、結構やっかいなものではないでしょうか。

私達は、毎日の生活の中で、知らず知らずのうちに、様々なものを比較しているようです。

その比較が、自分にプラスになる思考をもたらしてくれるものであれば、勿論いいのですが、そうばかりではないようです。

また、時として比較することが大切なときもあるかもしれません。

しかし、結局は、比較する対象も、比較の仕方も自分が選択しているんですよね…

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明日は、いつも通りこのブログはお休みします。
「空へ」を更新しますので、また時間がある時にでも読んで頂ければ嬉しいです。

それでは皆さん、よい週末をお過ごし下さい!

Friday, December 08, 2006

七変化


毎日色んな「こと」がある。

好きな「こと」、楽しい「こと」、嬉しい「こと」。

嫌いな「こと」、退屈な「こと」、悲しい「こと」。

でも、これらはどれも、自分がそう受け止めた「こと」であって、その「こと」自体ではない。

その「こと」自体は、ただそこにある。

その「こと」を、好きと感じるのも、楽しいと感じるのも、嬉しいと感じるのも自分。

その「こと」を、嫌いと感じるのも、退屈だと感じるのも、悲しいと感じるのも自分。

その「こと」は、受け止める側によって、七変化する。

つまり、自分で選択できるのだ。

ならば、好きな「こと」、楽しい「こと」、嬉しい「こと」で一杯の毎日を選ぼう…

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皆さん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。

突然ですが、ちょっとした寓話に付き合って下さい。

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ある仙人が、ある人に尋ねました。

「毎日を、好きな「こと」、楽しい「こと」、嬉しい「こと」で一杯にしてあげましょうか?」と。

その人は、「お願いします!」と即答しました。

仙人は、「よろしい。」とうなずきます。

そして、微笑みながら次のリクエストをします。

「じゃあ、毎日、好きな「こと」、楽しい「こと」、嬉しい「こと」をしなさい」と。

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結局、自分の毎日は自分で決めているということなのかもしれません...

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それでは皆さん、今日も素敵な一日をお過ごし下さい!

Thursday, December 07, 2006

魔法のランプ


アラジンの魔法のランプ。

もし、今、目の前にあったら、何をお願いするだろうか?

昨日、ふとそんなことを思った。

色んなことが頭をよぎった。

しかし、一番最初に頭に浮かんだのは、やはり、私の夢を実現させること。

グアテマラに病院を建ててもらう。

名前は「ANGELES del SOL」(太陽の天使たち)。

そして、小児科の先生である大親友にそこで思う存分、子供達を助けてもらう。

彼女と出会ったのは、20年近く前になる。

彼女の、子供達と貧しい人達とを助けたいという想いに心打たれ、それ以来何かしたいと思い続けていた。

そして、昨年、心に決めた。

病院を建てると。

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今私は、「アラジンの魔法のランプ」は、持っていない。

でも、「魔法のランプ」は、本当は、誰もが持っているのではないだろうか…

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皆さん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。

12月に入って、もう一週間が過ぎてしまいました。

年末は何かと慌しくて、あれよあれよという間に、大晦日を迎えてしまったりします。

それでも、何となく一年を振り返ってみたりできる時でもありますよね。

今日は、私の今の一番の夢を思い切って皆さんに公表してしまいました。

みなさんは、もし、今目の前に魔法のランプがあったら、何をお願いしますか?

「魔法のランプ」って何でしょうか?

一般的には、「お願いするだけで、その願いをかなえてくれるもの」ですよね。

でも、少し時間はかかるけど、「スローな魔法のランプ」なら本当は誰もが持っているのではないでしょうか…

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それでは皆さん、今日も素敵な一日をお過ごし下さい!

Wednesday, December 06, 2006

好きなこと


昨日、お友達と話していて、そう言えば、ここのところ、そういう視点から遠ざかっていた、と気付いたことがある。

何かを選択する時、「好き」と思えるかどうか、「楽しい」と思えるかどうかを基準にすること。

勿論、仕事となれば、いつも「好き」かどうかを基準に選択できることばかりではない。

しかし、自分が「好き」「楽しい」と思えないことは、まず長続きしない。

そして、知らず知らずのうちに、終わりが来るように思う。

自分で意識して終わらさなくても、形はどうであれ、自分の視界からフェードアウトしていく。

時には、「好き」「楽しい」を基準に、自分の中を整理してみよう。

きっと新たな発見があるはず・・・

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皆さん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。

皆さんは、毎日、「好き」「楽しい」を基準に色んなことを選択していますか?

勿論、プライベートでは、「好き」「楽しい」を基準に選択することが多いのではないかと思いますが、お仕事上はいかがでしょうか?

私は時として忘れてしまっていることがあります。

何かを選択する時、自分が「好き」かどうか、「楽しい」と思えるかどうかを基準にすることはとても大切なことだと思います。

勿論、「好き」「楽しい」だけでは選べないこともありますよね。

でも、そんな時は、視点を変えてみると、大抵の場合、どこかに自分の「好き」や「楽しい」を見つけることができます。

そのもの自体が「好き」ではなく、「楽しい」ことではなくても、そのものの周りや、そのものの生み出してくれるもの、色んなところに視点を移してみると、一つくらい「好き」「楽しい」と思えることがあるのではないでしょうか。

どうせやるなら、何事も楽しんでやりたいですよね。

それも、結局は自分の選択なのかもしれない、と改めて思ったりしました…

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それでは皆さん、今日も素敵な一日をお過ごし下さい!

Tuesday, December 05, 2006

ガラスのバイオリン


先日、新聞に、一人の少女がバイオリンを演奏している(?)写真が掲載されていた。

そのバイオリンは、透明。

ガラスで作られているのだ。

普通に演奏できるらしい。

しかし、実際に製作するのは困難を極めるであろうことは想像に難くない。

ベテランと呼ばれる二十年から四十年の経験を持つ人達でさえ、十回に一回程度しか成功しないらしい。

残りの九回は「成功」はしないが、そこから学ぶものは多いはず。

学びは、「成功」することよりも、むしろ「成功」に至るまでの過程での方が多い。

「成功」に向け一歩一歩学んで行く、その一歩一歩を大切にしたい…

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皆さん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。

皆さんは、ガラスのバイオリンを目にされたことがありますか?

私が見たのは、新聞の白黒写真でしたが、それでもその繊細さ、輝き、透明感が伝わってきました。

ガラスのバイオリンは、職人さんの技術の向上と継承を目的として作られていると書かれていました。

ガラスの厚さを、全体に渡って均一に2ミリ程度にしなければ、壊れやすかったり、音が上手く響かないそうです。

そして、その厚さの調整は、空気を吹き込むことで行なわれるのだそうです。

全ては技術の鍛錬と経験が成せる技なのでしょう・・・

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それでは皆さん、今日も楽しい一日をお過ごし下さい!

Monday, December 04, 2006

評価


先日あることから、ふと考えた。

自分の評価は誰がすべきなのか。

評価というのは、通常、上司であったり、先生であったり、自分以外の人がする。

自分以外の人の、自分に対する評価が全く気にならない人はあまりいないのではないか。

人間は「認められている」と感じることを必要としている。

しかし、一番大切なのは、自分自身の自分に対する評価なのではないかと思う。

自分といつも一緒にいるのは自分だけだ。

そして、人は誰でも自分の価値観を基準にあらゆることを判断している。

まずは、自分で自分を見つめなおしたい…

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皆さん、今日も読んで下さってどうも有難うございました。

皆さんは、「評価」って気になることがありますか?

学生時代は、学期末になると成績表が気になったりしましたよね。

でも、よく考えてみると、評価は、ある基準に対する評価で、その基準は様々です。

年末年始は、自分を自分の基準で見つめなおしてみる、そんないい機会かもしれないと思ったりしました。

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それでは皆さん、今日も素敵な一日をお過ごし下さい!