Saturday, August 26, 2006

Ready?


自分に準備ができているかどうか。

それはあらゆることのベースになっていると思う。

例えば、昔買っていた本で、なんとなく読む気にならず、本棚で眠っていた本。

ある時ふと気づいて手に取ってみると、その時していたことを忘れ、読みふけってしまうことがある。

勿論、本の内容自体は、買った当時と変るはずがない。

だとすれば、変ったのは自分自身の受け止め方、感じ方、関心、必要性等々だろう。

そして、自分にそれを受け入れる準備ができているかどうかだと思う。

日常の出来事も同じではないだろうか。

同じ出来事があっても、1年前の自分の受け止め方と、今日の自分の受け止め方は違っているのではないだろうか。

同じ出来事があっても、今日の自分の取る行動と、1年後の自分の取る行動とは違っているのではないだろうか。

それなら、背伸びをするのではなく、今の自分に素直に受け止め、素直に行動するのもいいのではないか...と思う。

素直に...

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みなさん、今日もこのサイトに遊びに来て下さってどうも有難うございます。

みなさんもそんなことってないですか?

同じ本を読んでも、前回読んだ時とは、全く違った感想を持ったり、新しい気づきが得られたりしたこと。

これは、私達が日々変化しているということを示しているのかもしれませんね。

このブログを始めて、いつの間にか1ヶ月以上が過ぎていました。
あっという間でした。

始める前は、毎日、自分が文章を書くなどということは考えたこともありませんでした。
書けるとも思ってもみませんでした。

始めてみて思ったことは、「自分で決めて、行動すればできないことはない」、ということです。

勿論、時には、書くことが思いつかず、長時間考えることもあります。

しかし、そんな時、周囲を見回したり、長い間読んでいなかった本を開いてみたりします。そんなことでもなければ、恐らくしなかったようなことから、思いもしなかったことに気づいたりすることがあります。

これも、「ブログを始める」という「行動」をした副産物だと思っています。

みなさんもそんなことってないですか?

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今日は、土曜日ですね。お休みの方も多いのではないでしょうか。
皆さん、良い週末をお過ごし下さい。

明日は、このブログはお休みします。
いつも通り、もう一つのブログ「空へ~女34歳飛行訓練奮闘記」を更新しますので、お時間があったらそちらの方もお楽しみいただけると嬉しいです。

それではまた来週。

Friday, August 25, 2006

漆黒の夜空


私の田舎は、美しい星が見えることで一次話題になったことがあった。

小さい頃の記憶を辿ると、本当に今にも落ちてきそうな満天の星空を見上げては、不思議な思いにかられていた。

しかし、残念ながら、昨今は、周辺都市の明かりのせいか、子供の頃のような星空を見ることはできない。

それでも、いまだに夜、星空を見上げるのが大好きだ。

あまりにも広大な宇宙に思いをはせると、何故か心が安らぐ。

前に読んだ本に、こんなに一杯星があるのに、何故、夜空は漆黒なのか、ということについて書かれていた。

考えてみれば、宇宙は本当に広く、そこには、太陽のような星がいくつも存在していても不思議はないはず。

でも、夜空を見上げると、漆黒のバックグラウンドに、小さな星星がきらめいている。

その本には、これを説明するのが、宇宙膨張説だと書かれていた。

宇宙は、光と同じくらいの速度で膨張していて、遠くにある星星は、その速度で地球からどんどん遠ざかっているため、その光が届かないということらしい。

考えてみると、気が遠くなるような話だ。

時には、そんな視点から、今の自分の生活している世界を考えてみると、違った面が見えてくる気がする。

忘れていたことを思い出させてくれる。

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みなさん、今日も読んで下さってどうもありがとうございます。

みなさんは、星空を見上げることはありますか?

私は、小さい頃、よく、庭に出て、星空を見上げていました。

大学の頃は、お友達と一緒に、外で星を見ながら長時間語り合ったこともありました。
その時は、丁度、流星群か何かで、たくさんの流れ星が見えたことを覚えています。

毎日の生活の中では、いろんなことがありますが、ふと意識を、何か人間の力を超えたものに向けると、「ふっ~」と力が抜けることってないですか?

人の力を超えたものの前では、私達は本当に無力です。
だからこそ、そんな何かに向き合ったときは、とても素直になれる気がします。

今、そんな時間を大切にしたいと思っています。

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それではみなさん、今日も楽しい一日をお過ごし下さい!

Thursday, August 24, 2006

基準


最近の新聞の記事で興味をもったものがあった。

それは、太陽系の惑星の定義について、国際天文学連合が検討しているというものだった。

最初私がこの記事を目にしたのは、先週のことだったと思う。

その時は、現在の「水・金・地・火・木・土・天・海・冥」の9つに、新たに3つの惑星(セレス・カロン・2003UB313)が加えられるかもしれないという記事だった。

そして、昨日の新聞では、一転して、「冥王星」を惑星の格付けからはずし、8個に縮小することを検討していると書かれていた。

この二つの記事を、私はとても面白いと思った。

ある「基準」で考えた場合、新たに3つの惑星が加えられ、別の「基準」では、一つの惑星が降格となる。

誰かが決める「基準」によって、全く別の結果が生まれる。

「2003UB313」は、2003年に発見されたものらしいが、新たに追加することを検討されていた3つの惑星は、私達が発見していようといまいと、絶えずそこにあったはず。

それらの星にしてみれば、私達地球人が、「惑星」であると定義付けようが、どうしようが全く関係のないことだ。いわば、どうでもいいこと。

私の中でも、今、「基準」を見直す時かもしれない...

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みなさん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。

皆さんも小学校の頃、「水・金・地・火・木・土・天・海・冥(冥・海)」と覚えられた記憶があるのではないでしょうか?

私は、当時は、それが「真実」であり、変ることがあるなどとは考えてもみませんでした。

どの教科にしても、書いてあること全てを真実として受け止め、疑いもなく学んでいました。

でも、今考えると、教科書にしろ何にしろ、教材は全て、誰かが作成したものであり、そこには必ず何らかの形で作者の考えや「基準」が反映されているのではないかと思います。

大切なのは、自分の中での「基準」ではないかと思いました。

私にとっては、今、ちょうどその「基準」について真剣に考えてみる時のようです...

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それではみなさん、今日も素敵な一日をお過ごし下さい!

Wednesday, August 23, 2006

眠り

最近、眠りについて書かれたものを読んだ。

朝に強いとか弱いとかも、遺伝子の問題であることが分かっているらしい。

また、年を重ねると次第に朝に強くなるのも、脳にある体内時計の老化のせいらしい。

日中眠そうにしている人を、「やる気がない」との一言で片付けてしまうことを問題視されていた。

私は今まで、夜型の生活で、ついつい遅くまで仕事をしてしまい、眠りにつくのが1時とか2時といった毎日で、朝は、7時頃起きていた。

最近、その長年の習慣を変えようと試みている。

夜は、10時になったら仕事はやめて、お風呂に入り、11時にはベッドに入る。
そして、翌朝は5時に起きて、朝の時間を有効に使おうというものだ。

そういえば、美容の面からも、午後11時から午前2時(?)の間は、眠っていた方がいいという話を聞いたことがある。

でも、実際には、なかなか難しい。

数日間は続けられても、急ぎの仕事があると、どうしても10時に仕事をやめられず、結局またもとの生活パターンになってしまったりする。

これは私の意思の弱さなのだろう。

でも、そう思う反面、毎日きっかり時間を決めてしまうより、柔軟に対応するのもいいんじゃないか、と思ったりする。

これは言い訳だろうか......

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皆さん、今日も遊びに来て下さってどうも有難うございます。

みなさんは、朝に強い方ですか?
みなさんは、夜型ですか、それとも、朝型ですか?

一般的には、朝方の方が勤勉なイメージがあるのではないかと思いますが、朝型か夜型かも、遺伝子による生まれつきの体質であるのであれば、どちらが善い悪いといった問題とは言えないですよね。

私は、最近どちらかというと、できるだけ睡眠時間を減らしたいと思っていました。
やりたいことが山程あって、寝ている時間がもったいないと思っていたのです。

でも、体はそう簡単には自分の思い通りにならないようです。

先日、お友達に「眠くてしょうがない」と言ったら、そのお友達は、「きっとそれは体からのサインだよ」って言ってくれました。

やはり、適度な睡眠をとり、能率を上げるのが一番なのかもしれませんね。

皆さんはどう思われますか?

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それでは、皆さん今日もよい一日をお過ごし下さい!

P.S. 今日は、写真をアップロードしようとすると、どうしてもエラーになってしまったため、写真を添付できませんでした。

Tuesday, August 22, 2006

プレゼント ~present~ II


昨日、プレゼントについて書いてた時、もう一つの思いが心の中に浮かんできた。

英語の「present」は、「プレゼント」と「存在する、ある」という意味を兼ね備えている。

「存在する」ことが、「プレゼント」。
とっても素敵だと思う。

お母さんお父さんにとって、子供は神からのプレゼント。

恋人達にとっては、お互いが神からのプレゼント。

お友達も、神からのプレゼント。

み~んなそこにいてくれるだけで幸せを感じるプレゼント。

そして、たまには、悲しい「プレゼント」や、つらい「プレゼント」もある。

普通、悲しいことやつらいことは、「プレゼント」とは呼ばないかもしれない。
でも、悲しいことやつらいことの中にも、きっと何か「プレゼント」が隠れていると思う。
そして、その「プレゼント」を見つけられるかどうかは自分次第。

これからも、日々、いろんな「プレゼント」に感謝して生きていこう。

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みなさん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。

言葉って面白いと思いませんか?
誰が最初に作ったのでしょうか?

言葉の中には、色んな意味が隠されているように思います。

普段、何気なく使っている言葉でも、ある日ふと、面白い意味に気づいたりってこと皆さんもありませんか?

今日、このブログを書きながら、相田みつをさんの言葉を思い出しました。

「ただいるだけで」

あなたがそこに ただいるだけで
その場の空気があかるくなる
あなたがそこに ただいるだけで
みんなの心がやすらぐ
そんなあなたにわたしもなりたい

「にんげんだもの」より

この言葉は、小学校から高校まで同級生だったお友達の結婚式のしおりに書かれていて、知った言葉です。

そんなあなたにわたしもなりたいです。

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それでは皆さん、今日も素敵な一日をお過ごし下さい!

Monday, August 21, 2006

プレゼント ~present~


私は小さい頃から、プレゼントを贈るのが大好きだ。

あれこれ考えながら、プレゼントを探すのは楽しい。

「これがいいかなー」とか、「あっちの方が喜んでくれるかなー」とか、それを使ってくれているその人の様子を考えたり、プレゼントを開けた時の相手のリアクションを考えたりと、完全に自分の世界に入り込みながら探す。

でも、なかなかいいものが思い浮かばないこともある。

昨日は、大体何にするか決めて行っていたのだが、「これ!」と思うものがなかなか無くて、どうしようかな~と思っていたところ、私のプレゼント選びに付き合ってくれていたお友達が素晴らしいアイデアを出してくれた。

しかし、その商品は、私達がその時いたお店には多分ないんじゃないかと思えるものだった。

でも、一応、その売り場の場所を店員さんに尋ねてみた。
「その商品があるかどうかは分かりませんが、あるとしたら4階です」と教えて頂いて、とりあえず足を運んだ。

そして、何と、本当にその商品があったのだ。
とても嬉しかった。

それから、とても親切な店員さんと、ああでもない、こうでもないと言いながら、かなりの時間を費やした。

そして、決定!

すごくいいプレゼント選びができた。

そして、気づくともう夕食の時間で、そのお友達とパスタを食べ、帰ってきた。

普段、家の中に閉じこもりっぱなしの私なので、家に辿り着く頃には、体は疲れきっていた。
でも、気持ちはすがすがしく、いいプレゼントが買えたことがすごく嬉しかった。

今日の教訓:

ないと思えるものでも、探してみれば本当はそこにあるものがたくさんある!
かな...

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みなさん、今日も遊びに来て下さってどうも有難うございます。

みなさんは、プレゼント選びって好きですか?

私の場合、自己満足的な要素が多いのだと思うのですが、昨日のようにして、プレゼントを選び、後日渡した時、その人の喜んでくれる顔を見ると、何とも言えない幸せを感じるのです。

昨日、プレゼントを選んでいる時、お友達が出してくれたアイデアにピンと来て、その商品があるかどうか分からない売り場を目指したのですが、その商品のショーケースが見えた時には、本当に嬉しかったです。

あの時、実際に足を運ぶことなく、あきらめていたら、そのままプレゼントを買わずに帰ってきていたか、もしくは、妥協して別のものを買っていたかだと思います。

帰りの電車の中で、その日のことを考えていて、ふと思いました。

「あれは、あきらめなかった私に対しての、神からのプレゼントだったのかもしれない。」

と。

......

皆さん、今週も楽しい一週間をお過ごし下さいね。