Saturday, November 25, 2006

ひと時


一日の中のひと時、ちょっとだけ静かな時間を持つ。

自分の中をのぞいて見る。

日によって、見えるものは様々だ。

おだやかな時もあれば、荒れ狂う海のような時もある。

山奥の湧き水のように透明な時もあれば、大雨の後の濁流のように濁っている時もある。

今自分が歩いている道がちゃんと見える時もあれば、全く見えない時もある。

しかし、最後に必ず見えるのは、自分が目指している場所の輝きだ。

これだけは見失いたくない…

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皆さん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。

このブログを初めて、いつの間にか4ヶ月が過ぎていました。

改めて、時間の流れの速さを感じます。

皆さんは、毎日何かされていることってありますか?

毎日の生活の中で、毎日色んなことが起こりますよね。

そんな中で、自分の歩いている方向を見失わないことってとても大切だと思っています。

どんなに忙しい毎日でも、眠る前の5分でも、その時その時の自分を見つめてみると、時として、普段気づいていないことに気付いたりします。

皆さんも如何ですか?

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明日はもう日曜日ですね。
明日は、いつも通りこのブログはお休みですが、「空へ」を更新します。
明日の「空へ」は、いよいよ初めて一人で空を飛ぶ日がきます。
また時間のある時にでも読んで頂けると嬉しいです。

それでは皆さん、素敵な週末をお過ごし下さい!

Friday, November 24, 2006

ルール


ルールはいろんな場に存在する。

学校には、校則がある。

会社には、社則がある。

社会には、法律がある。

自分が属する場には、常に何らかのルールがある。

公のために、何らかの形で、何らかの場所で決められたルールがある。

これらは、自分だけでは変えられない。

しかし、自分だけで変えられるルールがある。

しかも、一番身近で、一番自分に影響力を持つルールがある。

それは、自分で決めた自分のルールだ。

人は、いつでも、意識しているかどうかに係らず、自分の決めたルールに従って、物事を判断したり、感情を抱いたりしている。

自分のルールを変えれば、一つの同じ物事も、まったく違った物事として受け止めることができる。

起きてしまった物事を変えることはできない。

しかし、その物事に対する自分のルールを変えることはいつでもできる。

自分のルール、それは自分次第…

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皆さん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。

先日ふと、「ああ、これって、自分のルールに反してるから、楽しく感じられないんだ」と思った瞬間がありました。

皆さんは、「自分のルール」を意識されたことがありますか?

「自分のルール」といっても、色々あると思います。

「信念」のような確固たるものから、毎日の生活の中で起こる些細な出来事を判断する「基準」となっているものまで、様々です。

しかし、結局は、全て自分が決めたルール次第で、出来事の見え方はいかようにも変化するようです。

時には、自分のルールを見直してみると新しい景色が見えるかもしれないですね。

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それでは皆さん、今日も素敵な一日をお過ごし下さい!

Thursday, November 23, 2006

心配事


いろんなことが毎日起こる。

そんな中で、ふと、あたふたしている自分に気付くことがある。

時間との戦いを一人演じている時もある。

やらなければならないことが津波のように追いかけてきて、大きな波頭に飲み込まれそうになる時もある。

時に、どうしようもないことを心配してしまうことがある。

不安な気持ちが自分を支配しようとすることがある。

そして、自分でコントロールできることを忘れそうになることもある。

そんな時、思いだす言葉がある。

文言は違うかもしれないが、ウエイン・W・ダイアー氏の著書の一つで出会った言葉だ。

 心配事が、何か自分でコントロールできることなのであれば、
 コントロールすればいい。
 心配事が、自分でコントロールできないことなのであれば、
 心配してもしょうがない。
 だから、心配することは、なんにもない。

「心配してもしょうがない。」

自分にできることを、自分なりにやっていこう・・・

そう思わせてくれる言葉だ…

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皆さん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。

皆さんは、落ち込んだ時や、不安な時に思い出す言葉ってありますか?

私は何個かあるのですが、今日ご紹介したウエイン・W・ダイアー氏の言葉がその一つです。

この言葉に出会ったのは、3年くらい前だと思います。

その、シンプルで爽快な考え方に大きくうなずいたことを覚えています。

今でも この言葉に助けられることがよくあります。

言葉は、時として、本当にパワフルですよね・・・

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それでは皆さん、今日も楽しい一日をお過ごし下さい!

Wednesday, November 22, 2006

魅力


先日、とても魅力的な女性にあった。

その女性は、自分にも、周りの人にも、絶えず「気付き」をもたらすことができる人。

そして、自然体でありながら、周りの人に、自分を「信じる力」を思い出させてあげられるような人。

とても素敵だと思った。

人には、人それぞれ、様々な魅力がある。

その魅力は、輝いている時もあれば、光を失っている時もある。

光を失っている時、その光を取り戻せる何かがあるとしたらそれは何だろう?

それが、自分を「信じる力」だと思う。

自分を「信じる力」、大切にしたい・・・

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皆さん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。

皆さんは、どんな時、どんなところに、人の魅力を感じますか?

きっと、自分にないもの、自分とは違ったところに、魅力を感じることが多いのではないでしょうか。

魅力的な人に会うと、とってもいい刺激になりますよね。

普段考えていなかったような視点をもらえたりもします。

そして、何よりも、「自分を磨こう!」と思います。

素敵な出会いに感謝です。

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それでは皆さん、今日も素敵な一日をお過ごし下さい!

Tuesday, November 21, 2006


先日、瞳のしくみに改めて感動した。

日頃、瞳孔の動きに注意することはないし、自分の瞳孔が、収縮したり弛緩したりしていることを意識することも勿論ない。

小学生の頃、目の構造を習った時か何かに、お友達の瞳を覗き込んだことがある。

お友達が、目を閉じ、そして、開けた瞬間、瞳を覗き込むと、瞳孔が収縮していくのが見える。

普段、意識していないだけに、こんな自然な動き一つにも感動したことを覚えている。

改めて考えると、私達の体は、奇跡としか言いようがない。

意識的に動かすことなく、あらゆる器官が絶え間なく働いてくれている。

改めて、畏敬の念を感じる…

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皆さん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。

皆さんも、一度は瞳孔の動きを目にされたことがあるのではないでしょうか?

日頃は、人間の体の神秘について考えることなど勿論ありません。

しかし、改めて考えてみると、私達の体は本当に素晴らしい機能を備えていますよね。

自分で意識することなく、色々な器官が絶え間なく働いてくれています。

何か大きな力によって「生かしてもらっている」、そんな気がします…
 
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それでは皆さん、今日も楽しい一日をお過ごし下さい!

Monday, November 20, 2006

「個」と「和」


昨日、初めて生のハンドベルの演奏を聞いた。

ハンドベル独特の優しい音色。

素晴らしい演奏だった。

しかし、何よりも私を釘付けにしたのは、一つの曲が創りだされていく過程だ。

一つ一つの音が一人ひとりの鳴らす一つ一つのベルの音であり、その一つ一つのベルが一つの曲を生み出している。

一つのベルは、一つの音しか出さない。

一つのベルで曲はできない。

しかし、その一つ一つの音が集まり、曲になる。

美しいメロディーを作り出す。

「個」の重みと「和」の力をしみじみ感じた…

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みなさん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。

皆さんは、ハンドベルの演奏を見られたことがありますか?

私は、昨日初めて見させてもらったのですが、すごかったです。

一つの曲のメロディーを、10名程の演奏者が鳴らすベルで奏でるのですが、すごい「和」の力を感じました。

一人で演奏する楽器であれば、どのタイミングで次の音をかなでるかは、自分でコントロールできます。

しかし、このハンドベルでは、自分ではどうしようもないのです。

自分一人でも、勿論、どのベルをどちらの手でどのタイミングで取るかなど、技術の練習はできると思いますが、全体の曲をつかむには、全員で練習するしかありません。

一人でも抜けてしまうと、一つの曲は完成しません。

「個」と「和」、どちらも大切なんですよね…

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それでは皆さん、今日も素敵な一日をお過ごし下さい!