Monday, November 06, 2006

いつもそこにあるもの


日本には、美しい四季がある。

四季折々の素晴らしさを満喫することができる。

春は桜、夏は海、秋は紅葉、そして冬は雪。

毎年、それぞれ楽しむことができる。

日本人にとっては、当たり前のことだろう。

「いつもそこにあるもの」だから。

空気、太陽の光、水、朝と昼と夜、そして、月の満ちかけや夜空の星々...

「いつもそこにあるもの」だから、普段、意識することはあまりない。

意識させることなくいつもそこにいてくれる...

私達はみな、そんな大きな存在に包まれているのだ。

気付こうが、気付かまいが、いつもそこにいてくれる。

大きな愛がそこにはある...

感謝の気持ちで一杯になる...

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みなさん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。

週末はいかがお過ごしでしたか?

関西は、とってもきれいな秋晴れでした。
紅葉狩りに出かけられた方も多いのではないでしょうか。

昨日、私は、お友達家族の嬉しい突然のお誘いで、万博公園に行ってきました。

そのお友達家族にはいつもお世話になってばかりいます。

昨日は、3人のとっても可愛い子供達も一緒に、思う存分楽しい時間を過ごしました。

いつもありがとう!

そんな楽しい時間の中、「いつもそこにあるもの」への感謝の気持ちで一杯になりました。

みんなと一緒に過ごす、幸せな時間の中で、みんながそこにいてくれることに対する感謝の気持ちで一杯になりました。

そして、私と人生を共にしてくれるパートナーや、家族や、お友達に対する感謝の気持ち...

いつもは気付かない、太陽や水や空気、木々の緑や川の流れ、すべてに感謝したい気持ちになりました。

「いつもそこにあるもの」って当たり前と思ってしまうことが多いのですが、本当はそういうものこそ、とっても大切なものなのだと改めて思ったりしました。

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それでは皆さん、今週も素敵な一週間をお過ごし下さい!

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