Friday, November 10, 2006

コラボレーション


一昨日、一つのプロジェクトがやっと動き出した。

実は、このプロジェクトの実質的始動を、かれこれ1年以上待っていた。

このプロジェクトは、一冊の「本」の出版だ。

ストーリーは、私が書いた...

というより、何か分からない存在が、私を通して書いてくれた、そんな感じだ。

お風呂の中で、頭の中に映像がどんどん浮かび、その夜、一気に書いたものだ。

そして、オーストラリアで知り合って以来、よきお友達である、一人の女性アーティストに、その本のイメージ画を依頼していたのだ。

それが、昨年9月のことだった。

そして、いよいよ今年中に、そのイメージが仕上がりそうだというメールが一昨日届いた。

サンプルイメージを2枚もらった。

どちらも、私が描きたかったけれど、描けなかったイメージ...

私には決して創れないイメージ。

コラボレーション。

一人ひとりが違うからこそ、素敵な和音が創り出される。

生きていること、毎日生活していること、そんな一番基本的なこと自体、本当は、様々な人々のコラボレーションから成り立っているのだ...

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みなさん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。

皆さんは、「コラボレーション」と聞いてどんなイメージをもたれますか?

ちょっと前まで、私の中での「コラボレーション」のイメージは、何となく特別なこと、何か大きなこと、アーティストと呼ばれる人達だけができること、みたいな感じでした。

でも、よく考えてみると、毎日の生活も、いろんな人達の共同作業により生み出されているんですよね。

意識しているかしていないかの差はあるとしても、これも一種の「コラボレーション」には違いないですよね。

一人ひとりの個性が生かされた「コラボレーション」。

毎日の生活の中でも、必ず自分の役割、自分にしかできないことがあるんですよね。

そんなもの、大切にしたいと思いました...

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それでは皆さん、今日も素敵な一日をお過ごしください!

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