Saturday, September 30, 2006

野菜ジュース


何年前からか毎朝「豆乳果物ジュース」を飲むようになった。

きっかけは、よくは覚えていないが、母から豆乳と葡萄ジュースをミックスして飲むとお肌にいいと聞いたからだったと思う。何かのテレビ番組で見たらしい。

それからしばらくの間は、豆乳と葡萄ジュースをミックスして飲んでいたのだが、もともとバナナジュースやいちごジュースが好きだったので、好きな果物も一緒に入れてミキサーにかけるようになった。

それ以来、定番になったジュースに入っているのは、

豆乳
葡萄ジュース
バナナ
りんご
キウイ

そして、バリエーションとしては、

ほうれん草
にんじん
トマト
いちご

などを入れて、その時々、違った味を楽しんでいる。

朝食で、季節のフルーツや野菜を楽しめるのも嬉しいものだ。

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みなさん、今日も遊びに来て下さってどうも有難うございます。

皆さんは、朝食にどんなものを食べていますか?

私にとって、朝食に欠かせないのが、「豆乳果物ジュース」です。

私は、豆乳はあまり好きではなかったのですが、果物ジュースにすると独特のにおいも薄くなり、全く抵抗なく飲めます。

ミキサーに入れて混ぜるだけなので、とっても簡単で、ビタミンCもいっぱいとれます。

我が家に泊まりにきてくれたお友達は、好むか好まざるかにかかわらず、このジュースが朝食に出るのですが、幸いにも、今まで泊まってくれたお友達にはとっても好評でした。

みなさんもいかがですか?

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明日は、このブログはお休みさせて頂きますが、いつも通り、もう一つのブログ「空へ」を更新しますので、そちらを楽しんで頂けると嬉しく思います。

それでは皆さん、よい週末をお過ごし下さい。

Friday, September 29, 2006

継続


「羽生王座15連覇」

昨日の新聞の一面で見つけた見出しだ。

将棋の羽生善治王座が、今月27日、王座戦15連覇を達成されたとの記事だった。

将棋のことはよくは知らないが、15年間連続して王座に輝いていること、その事実に対する驚きと感動と尊敬の念でしばらく身動きができなかった。

15年という月日は、過ぎてみればあっという間だが、決して短い時間ではない。

その間、常にトップを走り続けることは、神業に近いのではないだろうか。

「3つの成功サイクル」(川西茂著/中経出版)には、「ベスト・パフォーマンス・パーソン」と呼ばれる人は、継続的に最高の成果を上げている人だと書かれている。

羽生王座は、正真正銘この「ベスト・パフォーマンス・パーソン」だろう。

15年間という時間の中で、絶えず自分の目指す場所を見失うことなく常に成長してこられた結果なのだろう。

心からの拍手を送りたい。

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皆さん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。

皆さんは、将棋をされますか?

私は、小さい頃、挟み将棋をしたり、祖父に簡単なルールを教えてもらったりしたことがある程度ですが、子供ながらに、将棋の奥深さを感じたことを思い出します。

羽生王座のコメントとして書かれていた以下の言葉が印象的でした。

「記録は一つ一つの結果の積み重ね」
「情熱をいかにもち続けるかが大切」

よく耳にする言葉だとは思いますが、実際に行なわれている羽生王座のコメントだけに、重みを感じました。

「続ける」ことは決して簡単ではありませんが、「続ける」ことに隠されたパワーには計り知れない威力があるのも事実だと思います。

何か一つ小さなことから「続ける」ことを始めてみようと思います。
皆さんもご一緒にいかがですか...

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それでは皆さん、今日も楽しい一日をお過ごし下さい!

Thursday, September 28, 2006


昨日、窓を開けて仕事をしていると、何とも言えない心地よい風が入ってきた。

暑くも寒くもない適温のその風は、私をリラックスさせてくれた。

そして、なんとなく、さりげなく、ほんわりと幸せな気分にしてくれた。

ずっと前のことだが、「風を見る」という表現に出会ったことがある。

風は空気の流れであり、空気は通常眼に「見えない」存在である。

車の窓を全開にし、顔に風を受けるのは気持ちがいい。

フェリーに乗り、甲板に出て体全体に風を受けるのは気持ちがいい。

しかし、日常生活の中では、「見えない」存在である「風」に意識を向けることはあまりない。

だが、確かに、山の木々の風になびく姿を見れば、間接的には「風を見る」ことができる。

木々の枝葉のさざめきを耳にすれば、間接的には「風を見る」ことができる。

「見えない」ものを「見る」、その感覚を味わってみたい...

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皆さん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。

昨年は、11月頃まで随分暖かかったように記憶していますが、今年は昨年に比べると秋の訪れが早いのか、朝夕は肌寒く感じるようになりました。

「風」にも色々ありますが、昨日のように心地よい風もあれば、寒い寒い冬の風もありますよね。

寒い冬は、風があるだけで体感温度が10度以上下がったりすることもあるのではないでしょうか。

そんな風を「見る」という感覚、みなさんは持たれたことがありますか?

人間の感覚のあいまいさ、そしてその素晴らしさを改めて感じたりします...

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それでは皆さん、今日も素敵な一日をお過ごし下さい!

Wednesday, September 27, 2006

視点


視点を変える。

あらゆる事物が「変化」する。

最近特に興味を覚えていることの一つだ。

10人の人がいた場合、「一つの物事」に対し、10人が必ずしも同じように感じたり、理解したりするとは限らない。

その人の見方、感じ方によって、その「一つの物事」が「変化」してしまう。

そこに、コミュニケーションの一つの難しさがあると思う。

自分は、こういうつもりで言っても、聞き手はああいうつもりで受け取ってしまう。

人は誰もが自分の世界を持っている。

そして、その世界に合うように、様々な物事を判断し、受け入れている。

だから、自分の世界が「楽しいモード」だと、周りで起こることも「楽しい」ことになったりする。

「楽しいモード」で今日もいこう...

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皆さん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。

皆さんもそんな経験ないですか?
とっても嬉しいことがあった日は、少しくらい嫌なことがあっても、笑って流せてしまうってこと。

人間って本当に不思議な仕組みを持っていると思ったりします。

自分のその時その時の感情が、周りで起きる物事を、いわば「変化」させてしまったりするんですよね。

やはり、全ては自分の考え方・受け止め方次第ということかもしれませんね。

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皆さんの一日が「楽しいモード」の一日に成りますように!

Tuesday, September 26, 2006

遠方凝視


先日ふと小学生の時の記憶がよみがえってきた。

「遠方凝視」

お昼の給食を食べ終えた頃、スピーカーから流れてくる声。

「遠方凝視を始めましょう」

「遠方凝視」とは、字の通り、遠くを視ることから始まる、簡単に言えば、目の体操だ。

私の通った小学校は、山の中にあったため、まず、遠くの緑を10秒程度凝視し、その後、

「手のひらを見ましょう」

という声と共に、視線を手のひらに移し、今度は手のひらを凝視する。

その後、目を上下左右に動かしたり回したりする。

私の子供の頃は、今のようにコンピューターとにらめっこすることも、プレーステーションやニンテンドウに夢中になることもなかったが、その当時から、この「遠方凝視」を提案・実行し、眼の健康に注意して下さっていた先生方には今更ながら感謝している。

「遠方凝視」は、3分もあれば十分でき、移動する時間などを利用することもできる。

また、始めてみようと思った。

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皆さん、今日も遊びに来て下さってどうも有難うございます。

皆さんは、「遠方凝視」って聞かれたことありますか?
私の小学校では、毎日やっていました。
現在もやっているかどうかは分かりませんが...

よく言われていることかもしれませんが、緑を見ることは眼にとってとてもいいようです。

私の場合、仕事柄、コンピューターの画面を見ている時間がとても長いのですが、特に眼が疲れたと思うことはあまりありません。

しかし、実感がないからこそ、危ないとも思ったりします。

健康をはじめとし、物事は、失くして始めて気づくことがたくさんありますよね。

今日からまた「遠方凝視」を始めてみようと思います。
皆さんもご一緒にいかがですか?

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それでは皆さん、今日も素敵な一日をお過ごし下さい!

Monday, September 25, 2006

クリスタル


何故かクリスタルに魅かれる。

ショーケースに飾られたワイングラスやシャンパングラスに釘付けになったりする。

以前、京都の骨董品屋さんで、偶然見つけたバカラ(フランス北東部のクリスタルガラス製品で有名な会社)の30年もののシャンパングラスに魅了されたことがある。

当時は京都には住んでいなかったが、京都に来るたびに何度も足を運んだ。

そのシャンパングラスの何にそこまで魅かれたのか、自分でもよく分からない。
とても繊細な線、カット、そしてそこから生まれる輝き。

自分とはかけ離れたその繊細さに魅かれたのかもしれない。

または、そのどこまでもクリアな、まさに「クリスタルクリア」な透明感に魅かれたのかもしれない。

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みなさん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。

みなさんは、街を歩いている時や、デパートの中を歩いている時、ショーケースやショーウィンドーに釘付けになることってないですか?

私の場合は、何故かクリスタルガラス製品に魅かれます。

普段アクセサリーを買うことは殆どないのですが、クリスタルガラス製のネックレスは数個持っています。

クリスタルガラスの発する何とも言えない光と、その透明感が大好きです。

ワイングラスやシャンパングラス、タンブラー等など、ガラス製品を見て歩くのが大好きです。

また時間を作って見に行こうと思います...

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それではみなさん、今日も楽しい一日をお過ごし下さい!