Friday, December 29, 2006

平和


昨日、ある友人からとても嬉しいメールをもらった。
そして、そのメールの最後には、こう書いてあった。

「I wish you a New Year that is filled with happiness and peace.」

来年の私の幸せと平和を願ってくれている。

「happiness」は、クリスマスカードなどでよく目にする言葉だが、「peace」はあまり見ない気がする。

でも、私の中でこの「peace」という言葉はとても大切なもの。

精神的にも物理的にも、「平和」でありたい。

そして・・・

たとえ、今現在は直接的に働きかけることができなくても、究極的に目指すのは「世界平和」だ。

そして、それは多くの人が願っていること…

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皆さん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。

以前、このブログで、来年の私のキーワード「感謝」について書きましたが、この「感謝」と、「平和」には強いつながりがあります。

この「感謝」ともう一つの物があれば、「平和」は実現する、と何かで読んだ記憶があります。

そのもう一つの物ってなんだか分かりますか?

そう、「愛」です。

確か、「愛」だけでは「平和」を実現することはできないが、そこに「感謝」の気持ちが加われば、「平和」を実現することができる。

と書かれていたように記憶しています。

「愛」と「感謝」

いつも忘れずにいよう・・・

そんな事を思いました。

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皆さん、いよいよ今年もあと3日ですね。
皆さんの仕事納めはいつでしょうか?
このブログは、今日で今年最後とさせて頂きます。

このブログを書き始めてから、いつの間にか半年近くが過ぎていました。
読んで下さっている皆様、本当にどうも有難うございます。
心から感謝しています。

来年は、1月4日よりまた更新していきますので、また遊びに来て下さいね。
もう一つのブログ「空へ」も、12月31日はお休みさせていただいて、来年1月7日から更新させて頂きます。

最後に・・・

2007年が、皆様にとりまして、とびっきりの輝きを放つ、平和と愛に満ちた日々になりますように!

Thursday, December 28, 2006

少林寺


我が家にテレビが届いてから、どのくらいの日がたったかよく覚えていないが、普段は、あまりテレビを見ることはない。

昨夜は、眠る前に久しぶりにテレビをつけた。

そこで目にしたのが、少林寺。
10代の若者からお年をめされた方まで、あらゆる年齢層の人々が日々修行に励んでいる。

その中でも、今のところ少林寺では、唯一人しかできないという、右手と左手の中指一本だけで、倒立をする青年の話が心に残った。

「どうやって練習したのですか?」という問い掛けに対し、

「毎日練習しました。支える指を一本づつ減らしていったのです。」

と、鍛え上げられ、皮膚が固くなった指を見せながらそう話していた。

その青年が、今できるようになった、中指だけでの倒立はとてもすごい事だ。

しかし、そこまでに至る過程で彼がしたことは、毎日練習すること、そして、その中で少しずつ難易度を上げていくことだけだ。

難しいのは、それをどこまで続けられるかだ。

何事においても同じだ…

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皆さん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。

皆さんは、今、何か継続して練習していることってありますか?

私は、小さい頃、ほんの短期間だけピアノを習っていたことがあるのですが、続きませんでした。外で遊ぶ魅力にどうしても勝てませんでした(笑)。

もし、今まで続けていれば、一流のピアニストになれたかどうかは別としても、自由に好きなメロディーをひくことはできたのではないかと思います。

一つのことを達成するには、やはり、「継続」が大きな鍵ですよね。

これからでも、まだまだできることは一杯あるはず!

これから先20年続けられるもの、何か見つけたいと思いました。

皆さんも、ご一緒にいかがですか?

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それでは皆さん、今日も素敵な一日をお過ごし下さい!

Wednesday, December 27, 2006

1年間という時間


昨日、一人の大切なお友達Mちゃんと話した。

そして、年末ということもあり、今年一年をお互いに振り返ってみた。

今年の初めに,どんなことを考えていたか、どんな状態だったか、思い出そうとしたが、なかなか鮮明には思い出せなかった。

唯一つだけはっきり言えることは、今年の初めには、想像すらできなかったことが、たくさん実現している。

これも勿論、多くの方々のお力添えによるもの以外の何物でもない。

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1年間という時間は、あっという間に過ぎていく。
このスピードは、年々速まる気がする。

しかし、両手で数えられるくらいの目標であれば、十分実現させられる時間でもある。

そんなことを改めて感じた...

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皆さん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。

皆さんは、今年の初めにどんなことを考えていたか、自分がどんなことを望んでいたか、思い出せますか?

或いは、今年の初めに、今現在の皆さんの状況を明確に想い描くことができていましたか?

恐らく、皆さんの周りも、大小様々ではあっても、いろいろなことが変っているのではないでしょうか。

今年も後残りわずかですが、来年末、どんな自分でいたいか、じっくり考えてみたいと思います。

皆さんもご一緒にいかがですか?

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それでは皆さん、今日も素敵な一日をお過ごし下さい。
(といっても、半分以上過ぎていますが...)

Tuesday, December 26, 2006

年賀状


今年も年賀状の季節になった。(少し遅い?)

仕事に追われる毎日の中では、なかなか年賀状に取り掛かれない人も多いのではないだろうか。

かく言う私も、その一人だ。

しかし、今年は何とか昨日までにほぼ全て出し終わった。

年賀状を書くのは大変なのは大変なのだが、私はこの風習が好きだ。

普段の生活の中では、なかなか連絡を取れない人達の場合、「元気にしてるかな」「また会いたいな」と思いながら書く。

そして、今年、お世話になった方々には、心からの感謝の気持ちを込めて書く。

書きながら、一年を振り返ったりする。

今年は本当に多くの方々との素晴らしい出会いを戴いた。

心から感謝している...

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皆さん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。

皆さんはもう年賀状出されましたか?

今年は、どんな年賀状にされましたか?

来年の干支は、「猪」ですね。

年賀状を書きながら、来年は、「猪突猛進」の勢いで頑張りたい!

なんて思いました。

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それでは皆さん、今日も楽しい一日をお過ごし下さい!

Monday, December 25, 2006

未来進行形


「能力を未来進行形で考える」

稲盛和夫さんの書かれた「敬天愛人」(PHP文庫)という本に書かれていた言葉だ。

「あえて自分の能力以上の目標を設定する。」

「現在の能力をもって、可否を判断していては、新しいことなどできるはずがない。」

とも。

その時点で、「できるかどうか」ではなく、「やる」と決める所から始める。

この本を読んで以来、私の座右の銘となった・・・

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皆さん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。
いよいよ今年最後の週になりましたね。

私は、一度だけ、極至近距離(10m以内)で、稲盛和夫氏をお見掛けしたことがあるのですが、とても印象的でした。

ほんの1分足らずでしたが、言葉では表現し難い「優しさ」「大きさ」「おおらかさ」を感じました。

今日引用させて頂いた稲盛氏の言葉は、私にとってとても大切な言葉です。

何かを始める時、「できるかできないか」を基準に考えてしまうと、なかなか新しいことを始めるのは難しいのではないでしょうか。

私達人間は、目には見えなくても、日々変化しています。

これからも、常に、未来進行形で考えていきたいと思います。

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それでは皆さん、今日も楽しい一日をお過ごし下さい!