Friday, May 25, 2007

雨と月


今日は久し振りに、まとまった雨が降った。
今日の雨を待っていた人も少なからずいるのではないかと思う。
何と言っても、田植えの季節だから・・・
でも、その雨も、夜には上がった。
そして、雲一つない空には、ハーフムーンが輝いていた。
雨が空気中の汚れを洗い流してくれたせいか、その光はいつもより明るく鮮明にこの地球に届いているような気がした。
そんな雨上がりの空を見ながら、今日一日に感謝した・・・
*****************
皆さん今晩は。
皆さんの家からも、今夜のハーフムーンが見えているでしょうか?
ところで、先日、お友達がオーストラリアに行ってきたのですが、水不足が大変深刻な問題になっているらしいのです。
日本では、地域によっては、水不足の場所もあるのかもしれませんが、通常、あまり問題になることもなく、ともすれば、お水の有難さを忘れてしまいがちですが、他の国の水不足の話などを聞くと、改めて、恵まれた環境にいることに気づいたりします。
もう随分前ですが、メキシコに3か月ちょっと滞在したことがありました。その間に、3日程断水になったことがありましたが、さすがにその時は、お水の有難さが身にしみました。
無くなってみて初めて気づくことって本当に多いですよね。
そう考えると、自分の身の回りの全てに感謝することができる気がします・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
それでは皆さん、素敵な週末をお過ごし下さい!
大変勝手ながら、明日はこのブログをお休みさせていただきます。
日曜日は、いつもどおり、「空へ」を更新しますので、そちらをお楽しみいただければ嬉しく思います。
(「空へ」もいよいよ後2週を残すのみとなりました。)

Thursday, May 24, 2007


そよ風が心地よい季節になった。
私は、小さい頃から、風を感じるのが大好きだ。
今から考えると、ブランコが大好きだったのも、そのせいかもしれない。
車に乗ると、必ず窓を開けていた。
単車が好きだったのも、風を全身で感じられるからだ。
フェリーに乗れば、水しぶきを浴びそうな場所で、風を楽しむ。
毎日の生活の中でも、「風」を感じていたい・・・
******************
皆さん、今日も読んでくださってどうも有難うございます。
皆さんにとって、「風」ってどんなイメージですか?
または、どんな存在ですか?
私にとっての「風」は、とても爽快な気分にさせてくれる、素晴らしい自然の贈り物の一つです。
勿論、真冬の寒い日に吹く北風は、爽快な気分にさせてくれるとは言えないですし、好きとも言えないですが、それでも、やはり「風」が好きです。
風は、気圧の差により生じるらしいのですが、私にとっての「風」は、それ以上の「何か」を一緒に運んできてくれているように感じたりします・・・
・・・・・・・・・・・・・・
それではみなさん、明日も素敵な一日をお過ごしください!

Wednesday, May 23, 2007

フィードバック


今、コーチングのクラスで、フィードバックについて勉強している。
フィードバックを自分が受ける場合は、自分の中でどう受け止めるかにより、フィードバックが生かせるかどうかは自分次第だ。
しかし、自分が誰かにフィードバックをする立場になると、話は違う。
一度、自分の口から出てしまったフィードバックは、相手の受け止め方次第で、フィードバックを生かしてもらえるかどうかは、相手次第だ。
難しいのは、自分がどういう意図をもって、フィードバックしたかに係らず、自分が手を出すことのできない領域、つまり相手がどういう風に受け止めてくれるかに殆どの部分を委ねるしかなく、自分にはどうしようもない領域があることだ。
でも、想いがあれば、きっと通じるはず。
そう信じている・・・
*****************
皆さん、今日も読んでくださってどうも有難うございます。
私たちは、日々、様々なフィードバックを受けています。
あまり、改めて意識することはないと思いますが、作用があれば、必ず反作用があるように、何かをすれば、言葉によるフィードバックに限らず、様々なフィードバックが返ってくるのではないでしょうか。
勿論、フィードバックばかりを気にしていると、しんどくなることもあると思いますが、フィードバックは、自分の見えていなかった部分に気づかせてくれたり、色んな視点があることを思い出させてくれたりもしますよね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
それではみなさん、明日も素敵な一日をお過ごしください!

Tuesday, May 22, 2007

タンポポ


小さな頃から、タンポポが大好きだ。
小さい頃は、野原一面黄色いタンポポが咲いていた。
そして、そこに座って、空と、雲と、タンポポとを眺めるのが大好きだった。
タンポポは、花を咲かせ終わると、白いふわふわの種が球状にできる。
来年に向けて既に準備は始まっている。
やがて、白いふわふわの種は、風にふかれ飛んで行く。
そして、地面に落ちて、来年またタンポポをさかせてくれる。
タンポポの生命力は強い。
石と石の間や、時には、アスファルトの中から芽を出し、花を咲かせる。
そんなタンポポを見ると、なぜか、自分も頑張ろうと思う。
自分のいる場所で頑張れ、と言われているような気がするからかもしれない・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
皆さん、今日も読んでくださってどうも有難うございます。
今日は、京都はとってもいいお天気でした。
皆さんは、タンポポ、好きですか?
私は、なぜか小さなころから大好きでした。
踏まれても踏まれても、葉を伸ばす、その力強さに魅かれたのかもしれません。
または、その、素朴さに魅かれたのかもしれません。
とにかく、タンポポを見ると元気になれました。
皆さんにとって、そんな存在の「もの」って何ですか?
・・・・・・・・・・・・・・
それでは、明日も素敵な一日をお過ごしください!

Monday, May 21, 2007

越える


人が、人生の中で「越えるハードル」はたくさんある。
赤ちゃんは、仰向けの状態から、「寝返り」のハードルを越える。
その次は、「ハイハイ」のハードル、そして「よちよち歩き」のハードルを越える。
人は、絶えず、何らかのハードルを越えている。
気づくか気付かないかに係わらず、誰もが日々変化している。
そして、人には自分にしか越えられないハードルがある・・・
それは、「自分」というハードル。
「自分」を越えられるのは、「自分」しかいない。
いつも「自分」を越え続けていきたい・・・
*******************
皆さん、今日も読んでくださってどうも有難うございます。
今日は、自分についてちょっと感じるところもあって、「越える」というタイトルにしてみました。
皆さんは今、何か越えたいハードルがありますか?
意識しているかどうかは別にして、日々の生活の中でもそんなハードルは一杯ある気がします。
ここで使っている「ハードル」は、決して「障害物」といったネガティブな意味ではなく、どちらかというと、ひとつステップを上るといったポジティブな意味です。
明日も、一つハードルを越えたい。
今の自分を越えたい、今日はそんなことを思たりしました・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
それでは皆さん、明日も素敵な一日をお過ごし下さい!