Saturday, November 04, 2006

人生で望むこと


「人生で望むこと」は何か?

自分はどうありたいのか?

10年後の自分はどうなっていたいのか?

20年後、30年後はどうか?

普段考えているようで、あまり考えていない。

改めて自分に問い掛けてみる。

漠然とした想いは常にある。

しかし、そこに至るまでの具体的な方法については即答できない。

誰かの言葉で、「目標の達成方法がすぐに分かるような目標は、目標としては小さすぎる」という言葉があったように記憶している。

具体的な方法が分からなくても、目標があり、そこに向かって想いを集中させ、日々その目標に近づくように一歩一歩進んでいけばいいということだろう。

一歩一歩・・・

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みなさん、今日も遊びに来て下さってどうも有難うございます。

皆さんは、「人生で望むことは何ですか?」と聞かれた場合、どんな風に答えますか?

先日、この質問を自分にしてみた私は、普段考えているようで、考えていないことに気付きました。

自分がどんな風に毎日を過ごしていきたいのか・・・

そして、10年後、20年後、30年後に自分がどうなっていたいのか・・・

考えてみるのも楽しいかもしれませんね。

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明日は、いつも通り、このブログはお休みさせて頂きますが、「空へ」を更新しますので、そちらをお楽しみ頂ければうれしく思います。

それでは皆さん、よい週末をお過ごし下さい!

Friday, November 03, 2006

おめでとう!


昨日とっても嬉しいメールが届いた。

メルボルンで一緒に飛行訓練をしていたクラスメートの一人が、エアラインパイロットに採用されたのだ。

彼とは、留学生同士ということもあり、よく話しをした。

私が飛行訓練をしていた頃、中国の海南航空の訓練生も同じ場所で飛んでいたが、彼らの多くは、既に立派なパイロットとして旅客機を操縦している。

しかし、クラスメートの中で、大手航空会社のパイロットに採用されたのは、私が知る限り、彼が初めてではないかと思う。

クラスメートの一人が、パイロットになったこと自体、勿論とても嬉しいのだが、彼の場合はなおさら嬉しい。

何故なら、訓練中、彼と私は、同じような苦しさを味わったからだ。

うまく飛べず、一緒に悩んだこともあった。

それでも、お互い励ましあって頑張った。

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そんな彼に、心から「おめでとう」を言いたい。

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皆さん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。

今日は、文化の日でお休みの方も多いかもしれませんね。

皆さんは、最近何か嬉しい知らせを受け取られましたか?

私にとって、昨日のメールは、本当に嬉しい知らせを運んできてくれました。

飛行訓練中、いつもトップを走っていた人達ではなく、私と同じように、試行錯誤を繰り返しながら頑張っていたお友達が、エアラインパイロットになったのです。

オーストラリアから自国に戻ってからも、様々な困難があったようです。しかし、彼は、絶対にあきらめませんでした。そして、ついにパイロットになったのです。

様々な困難を乗り越えた彼への最高のご褒美です。

本当におめでとう!

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それでは皆さん、今日も素敵な一日をお過ごし下さい!

Thursday, November 02, 2006


先日、近くの駅までのいつもの道を歩いていた。

その道に沿って流れている、幅1mくらいの用水路(?)がある。

いつもは、とてもではないがきれいとは言えない水が流れており、特に覗き込むことなどなかった。

しかし、その日は何かが違っていた。
何故か、視線が引き寄せられた。

そこには、何かが動いていた。

全長10cmくらいの魚が群れをなして泳いでいた。
しかも、その群れは一つではなかった。

全長30cm近い大きな魚も一匹見つけた。

それは、一種の感動だった。

普段は、白い泡のようなものが浮かんでいるような、一目で汚染されていると分かる水がよどんでいる用水路。

魚が住めるとはとても思えないような環境だ。

しかし、その日は、水が澄んでいた。
水の流れが見えた。
魚の群れは、その流れに逆らい、まるでいつもそこにそうしていたかのように、ゆらゆらしていた。

なんだか嬉しい一日になった・・・

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皆さん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。

先日、魚を発見した時は本当に嬉しい気分になりました。
昔、田舎の川で遊んでいたことを思い出したりもしました。

昔は、川に行くと、ふな、どじょう、蟹、タニシなど、様々な生き物が住んでいました。
その様子を眺めているだけでも、楽しかったことを覚えています。

とはいっても、小さい頃、かなりのおてんばだった私は、いてもたってもいられず、裸足でじゃぶじゃぶと川の中に入って行っては、川の住民を驚かせたりしてましたが...

普段は濁っている用水路でも、流れがあれば、濁った水も流され、魚も住めるんですよね。

「流れ」が大切なのは、川だけではないですよね・・・

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それでは皆さん、今日も素敵な一日をお過ごし下さい!

Wednesday, November 01, 2006

平均寿命36歳


以前、様々な条件にもよるが、本来人間は120歳まで生きられる、と聞いたことがある。

日本人の平均寿命は、約82歳。

ということは、まだまだ平均寿命は延びていく可能性があるということかもしれない。

しかし、先日、ある事実を知って言葉を失った。

世界で最も平均寿命が短い国、ジンバブエ。

ジンバブエの平均寿命は、わずか36歳だというのだ。

私達日本人は、ジンバブエの人達の2倍以上の寿命があることになる。

勿論、長ければよいとは言えないかもしれないが、それでも2倍以上という数字に、唖然とした。

そして、一日一日の重みを感じた...

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皆さん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。

京都は今日も気持ちのいい秋晴れですが、みなさんの所はいかがですか?
早いもので今日からもう11月ですね。
ということは、2006年も残すところ2ヶ月しかないとということですよね。

改めて数字にしてみると、驚くことって一杯ありますよね。

以前、このブログで紹介させて頂いた、世界人口の増加についても同様ですが、平均寿命に関しても、本当に驚きました。

勿論個人差はありますが、世界一平均寿命の長い私達日本人。

私達の一生でできることって何なのか、改めて考えてみたいと思いました・・・

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それでは皆さん、今日も良い一日をお過ごし下さい!

Tuesday, October 31, 2006

銀河が衝突?


先日新聞を読んでいて、「衝突する2つの銀河」という言葉が目を引いた。

そして、その言葉の下の写真には、一見、何やら白い雲のように見える二つの部分が一部くっついていて、10時(時計の)の方向を下にしたハート型のようなものが写っていた。

「アンテナ銀河」の写真だった。

「アンテナ銀河」は、地球から6200万光年の距離にあり、約5億年前から二つの銀河が衝突を始め形成されているとのこと。

そして、「欧州宇宙機関によると、60億年後に起こるかもしれない地球のある銀河系と、最も近いアンドロメダ銀河との衝突の姿を予告している」とも。

地球のある銀河系が衝突したら、地球はどうなるのだろうか?
地球は滅ぶのだろうか。

勿論こんな思いが頭をよぎらないでもない。

しかし、「60億年後」という想像すらし難しい、遥か彼方の未来のことだからか、あまり心には響かなかった。

それよりも、私の心に残ったのは、次の言葉だった。

「銀河の衝突によって数十億もの新たな星々が誕生している」

私には銀河の衝突ということ自体、具体的にはどのようなものなのかよく分からない。

しかし、「衝突」から、新たな「星々」が生まれる。

消滅するものと生まれるもの。

この宇宙にくまなく流れる一つの「原則」なのかもしれない...

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みなさん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。

みなさんは、「60億年後」と言われてすぐに想像できますか?

「遥か彼方の未来」ですよね。

日本人の平均寿命は81歳を超えているそうですが、60億年(6000000000年)に比べれば、私達が生きている時間など、ほんの一瞬に過ぎませんよね。

そんな「一瞬」をどのように過ごすか...今日はそんなことを考えてみようかと思います。

皆さんもどうですか?

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それでは、皆さん今日も素敵な一日をお過ごし下さい!

Monday, October 30, 2006

雷鳴の轟く水


「雷鳴の轟く水」

これは、世界三大滝の一つ、ナイアガラの滝のことだ。

周辺に住んでいた先住民たちが、「ニアガル」(雷鳴の轟く水)と呼んでいたところから、「ナイアガラ」と呼ばれるようになったとのこと。

もう今から15年以上前に一度だけ、訪れたことがあるが、「雷鳴の轟く水」とは、在るがままを素直に描写した名前だと思う。

ナイアガラの滝は、遥か彼方からその存在を知ることができる。

驚くほど遠くから、空高く舞い上がった水しぶきを目にすることができる。
その「雷鳴」もかなりの距離まで轟いてくる。

そして、大量の水がとうとうと絶え間なく流れ落ちている。

およそ1万2千年という遥か彼方の昔から今日に至るまで、その水は尽きることなく流れ続けている。

自然の豊かさに畏敬の念を感じる…

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皆さん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。
今朝は、何故か、更新ページにアクセスできず、更新が遅くなってしまいました。

昨日、ふとした瞬間に、ナイアガラの滝を思い出しました。
私が訪れたのは、随分前ですが、今でもその雄大な景色、水の流れ落ちる音、水しぶきなど、その迫力をありありと思い描くことができます。

次から次へと、絶え間なく流れ落ちる水。
その水は、勿論その場で循環されているわけではなく、一旦流れ落ちた水は、オンタリオ湖、セント・ローレンス河を経由し、やがては大西洋に流れ込む。

そんな流れを想像すると、世界が果てしなく広がっていく気がしました...

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それでは皆さん、今日も素敵な一日をお過ごし下さい!

P.S.今日の写真は、勿論、ナイアガラの滝ではありません。