Saturday, January 27, 2007

思い出になる…


昨日お友達からメールをもらった。
その中で、とっても印象的な言葉があった。
「どんなことでも思い出になる」
どんなにつらい出来事も、何年か過ぎると思い出になる。
今どんなにしんどくても、つらくても、大抵のことは何年か先には「思い出」の一つになっている。
その何年か先の視点から、今を見てみる…
素敵な思い出がいっぱいある今にしたい…
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皆さん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。
皆さんも、何かをきっかけにふと、そんな風に思ったことってないですか?
何年か前にとってもつらかった出来事が、今は「思い出」になってるって。
不思議ですよね。
やはり、どんな出来事も永遠に続くことはないということなのかもしれませんね・・・
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明日は、いつも通り、このブログはお休みさせて頂きます。
「空へ」を更新しますので、そちらをお楽しみ頂ければ嬉しく思います。
それでは、素敵な週末をお過ごし下さい!

Friday, January 26, 2007

移り変わり


気付かないうちに季節は移り変わっている。
つい先日までは暗くなっていた夕刻、昨日、まだ明るいことに気付いた。
季節は冬真っ只中。
しかも、2月という寒い月はこれからだ。
しかし、既に日は、春に向かい一日一日少しずつ長くなっている。
既に準備は始まっている。
私が気付かぬ間に…
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皆さん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。
皆さんももう気付かれましたか?
少しづつ日が長くなってきていること。
昨日、気付いた時には、なんとなく嬉しい気がしました。
暖かい春の訪れを感じました。
私の気付かないところ、知らないところで、きちんといろんなことが移り変わっていてくれるんですよね。
昨日の夕刻は、大自然の偉大さを感じたひと時でした・・・
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それでは皆さん、今日も素敵な一日をお過ごし下さい!

Thursday, January 25, 2007

心から・・・


有難うございます。

心の底からこう伝えたい出来事が、この数日の間にもたくさんあった。

久しぶりに会った小・中・高一緒だった同郷のお友達。

時間は経っていても、変らず素敵なお友達でいてくれる。

そして、一杯応援の言葉をもらった。

先日初めてお会いした翻訳の大先輩。

初めてお会いしたにもかかわらず、セミナーのチラシを近所の大学にわざわざ持って行って下さるという、言葉では感謝しきれないご親切。

高校時代のお友達。

メールで応援してくれる。

昨年知り合った大人の魅力あふれる素敵な大学の先輩。

とっても忙しい中、多くの時間を費やして、セミナーのプロモーションのためにアドバイスを頂いたり、素晴らしい方にご紹介頂いたり。

それから、話しをするたびにとても穏やかな気持ちにさせてくれる素敵な友人。

セミナーのプロモーションに自分の貴重な時間を使って協力してくれている。

他にも一杯。

心から・・・
有難うございます。

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皆さん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。

STARBLOOMを設立するまで、私は、フリーランスで翻訳をさせてもらっていました。

当時は、ただひたすら自分の家で翻訳だけをしていたため、外で新しい人に会う機会もあまりありませんでした。

しかし、会社を設立する前後から、多くの新しい方々にお目にかかる機会をたくさん頂いて、いろんな面で本当にお世話になってきました。

そんな皆さんへの恩返し、今の私にできることは殆どありません。

でも、もっともっと頑張ることが今私にできる唯一のことだと思っています。
本当に皆さんどうも有難うございます。
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それでは皆さん、今日も楽しい一日をお過ごし下さい!

Wednesday, January 24, 2007

たゆまずに


今日も、もう一つだけ、谷川俊太郎さんの詩集「すこやかに おだやかに しなやかに(佼成出版社)」から、一節をご紹介したい。
タイトルは、「たゆまずに」。
「ひろびろと未来へと続く道
その道をたゆまずに歩む喜び」
誰にとっても「未来」へと続く道は、「ひろびろ」としているのだ。
その「ひろびろ」としている道が、時として狭く感じられることもある。
でも、心配はない。
なぜなら、「ひろびろ」とした道はいつもそこにあるのだから。
後は、「ひろびろ」とした道を歩こうと決めさえすればいいのだ。
そして、その道を「たゆまず」歩む。
きっと、その一歩一歩が輝く未来・・・
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皆さん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。
皆さんは詩はお好きですか?
詩は、いろんな想いが短い言葉で表現されるだけに、心にすっとしみこんできたりします。
ふと、遠い空間へといざなってくれたりします。
皆さんの好きな詩も、是非、教えて下さい!
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それでは皆さん、今日も素敵な一日をお過ごし下さい!

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Tuesday, January 23, 2007

影と海


昨日紹介した、谷川俊太郎さんの詩集「すこやかに おだやかに しなやかに」(佼成出版社)から、今日も一つ紹介したい。

タイトルは、「影と海」。

「私がだれかを喜ばすとき
幸せなのはこの私
あなたがだれかを幸せにするとき
喜ぶのはそのあなた」

とても素敵な一節。

私も心からそう思う。

自分の幸せを考えた時、自分の周りの人々の幸せは不可欠。

そして、一人でも多くの人が幸せになるお手伝いができれば、本当に幸せ。

幸せは幸せを運ぶ・・・

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皆さん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。

今日ご紹介した詩の一節、皆さんにはどんな風に届いたでしょうか?

昨年お知り合いにならせていただいた方が、インタビューを受けられ、「自分も幸せになりたいから、周りのみんなも幸せでいてもらわなければ困るんです。」という意味のことをお答えになっていました。

本当にその通りだと思います。

人は、自分だけでは幸せにはなれないですよね。

ほんの些細なことでも、周りの人々を喜ばせることを考えてみるととても心が暖まります。

皆さんもいかがですか?

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それでは皆さん、今日も楽しい一日をお過ごし下さい!

Monday, January 22, 2007

こころの色


とても素敵な誌を見つけた。

谷川俊太郎さんの詩。

「こころの色」(「すこやかに おだやかに しなやかに」佼成出版社)

とても心魅かれた。

「私がなにを思ってきたか
それがいまの私をつくっている」

「世界はみんなのこころで決まる
世界はみんなのこころで変わる」

「あかんぼうのこころは白紙
おおきくなると色にそまる
(中略)
きれいな色にこころをそめたい」

そして最後に、

「きれいな色ならきっと幸せ
すきとおっていればもっと幸せ」

と・・・

すきとおった心でいたい。

そして、一人でも多くの人々がすきとおった心でいられるよう、何かお手伝いができたら、きっともっと幸せ・・・

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皆さん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。

皆さんは、自分のこころの色、何色だと思いますか?

普段はあんまり考えることないですよね。

でも、谷川俊太郎さんの詩にもあるように、自分のこころの色は、自分にしか染められないんですよね。

ということは、自分次第で、どんな色にも染められるってことですよね。

しかも、自分がどんな色に染めようが、自由。

一番好きな色に染めたいですね・・・

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それでは皆さん、今日も素敵な一日をお過ごし下さい!