Saturday, May 19, 2007

好きこそ物の・・・


昨日、母からとても嬉しい知らせがあった。
父の写真が、ある新聞の毎月行われている写真コンテストで、一席に選ばれたらしい。
写真は、父の趣味だ。
ここ数年、父の一年は、初日の出と、後楽園で行われる鶴の放鳥の撮影で始まる。
鶴の放鳥は、元旦と3日に行われるのだが、父は二日とも出かけて行く。
また、冬の寒い寒い朝、雲海を撮影しに出かけることもあれば、冬の星空を撮影しに行くこともある。
父は、かなり寒がりなのだが、好きなことをするためなら、気にならないのだろう。
寒かろうが、朝早かろうが、父には関係ない。
とにかく好きなのだ。
そんな父に、心からおめでとうを言った。
心からの尊敬と共に・・・
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皆さん今日も読んでくださってどうも有難うございます。
今回の父の入選は、私にとっても、とても嬉しいことでした。
「好きこそ物の上手なれ」
これは、父を見ていて、よく思い出す言葉なのですが、本当にその通りだと思います。
嫌いなことは、なかなか続かないですよね。
好きなことができる、それは本当に幸せなことだと思います。
でも、それは、できるかどうか、ではなくて、やるかやらないか、自分の選択でもありますよね・・・
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明日は、いつもどおり、このブログはお休みですが、もう一つのブログ「空へ」を更新しますので、そちらもご覧頂ければ嬉しいです。
それでは、楽しい週末をお過ごしください!

Friday, May 18, 2007

タイミング


いろいろな出来事が絶妙のタイミングで起こる。
不思議なくらい絶妙なタイミングで・・・
その時は分からなくても、後で振り返ると、そのタイミングで起こったからこそ、今につながっていることに気づいたりする。
そして、あらゆることに対する感謝の気持ちで一杯になる。
今日また一つ、そんなタイミングが訪れた・・・
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皆さん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。
皆さんもこんなこと感じられたことないですか?
自分の周りの出来事で、誰かが仕組んだとしか思えない程絶妙なタイミングで起きたことってないですか?
私は、過去を振り返るとたくさんありますし、現在進行形でもそう感じることはよくあります。
そんな経験から、物事は、自分に準備ができた時、丁度いいタイミングで起こるのではないかと思っています。
なかなか上手く行かないことがあっても、その時その時できることを精一杯していれば、自分の準備ができた頃、上手くいくようになっているような気がします。
もちろん、その時点で、「上手くいく」ということが、自分の思い描いたものと同じかどうかは分りませんが・・・
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それでは皆さん、素敵な週末をお過ごし下さい!

Thursday, May 17, 2007

夕光


今日は、お昼から仕事関係で大阪に行ってきた。
時間に追われながら移動し、慌ただしい時間を過ごし、6時半前に大阪からの電車に乗った。
電車は通勤帰りの人で一杯だった。
そんな中、本も読めず、窓から外を見ていた。
今日は、曇り空で、午後は青空も見えていたが、その時間は、空一面が厚い雲に覆われていた。
電車に乗って10分程過ぎたころ、山の端に今にも沈んでしまいそうな、紅い色に燃える太陽が雲間から顔を出した。
その姿に感動したのもつかの間、すぐにその姿は見えなくなってしまった。
しかし、見えなくなると同時に、その山の端から、何とも形容し難い美しい光が空に向かって放たれた。
その山の上空のみが、「紅黄金色」に輝いていた。
その美しい夕光は、私の心を感謝の気持ちで満たしてくれた。
いつまでも見ていたかった。
そして、みんなにも見せてあげたかった・・・
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皆さん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。
どなたか今日の夕日をご覧になった方はいらっしゃいますか?
本当に美しい夕日でした。
今でも目の奥に焼き付いています。
夕日が沈んだ後の、空に向かう光と、その光に照らし出された空・・・
心に触れる美しさでした。
太陽や空などの自然の魅力の一つは、一日として同じ姿がないことです。
でも、考えてみれば、目に見えるかどうかだけで、この世の全ては絶えず変化しているんですよね。
一生のうちで、同じ今が決してないように・・・
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それではみなさん、明日も素敵な一日をお過ごしください!

Wednesday, May 16, 2007

今の自分


最近、たくさんのお仕事をさせてもらっている。
本当にありがたいこと。心から感謝している。

その一方で、本を読んだり、自分の内面を見つめたりする時間を持てなくなっている。

そして、そうなって初めて、その重要性を実感できるようになったことも事実だ。

今の自分を見つめること、忘れずにいたい。

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皆さん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。

皆さんは、瞑想とまではいかなくても、静かに内面に意識を向ける時間を持っていらっしゃいますか?

今の私は、正直なところ、なかなかそういった時間を持てずにいます。
しかし、そういった時間を持つことの重要性も、よく分かっているつもりです。

3~4年前、田舎で一時期過ごしていたことがあるのですが、家の周りは田圃と畑と山、そして数件の家があるのみで、聞こえてくる音と言えば、鳥のさえずりや、かえるの大合唱、蝉の声、木々の揺れる音、そして、「静寂」の音。

そんな中で、お仕事もしながらも、読書をしたり、静かな時間を持ったりできる環境にありました。

その当時のままの生活はできないにしても、そういう時間を短時間でも持つ生活を目指したいと思っています。

そういう時間の中から得られるとても大切なものの一つが、「今の自分」を知ることができること、そして、「将来の自分」を思い描くことができることだと思います・・・

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それではみなさん、また明日お目にかかりましょう。
明日も皆さんにとって、とびっきり素敵な一日になりますように!

Tuesday, May 15, 2007

簡単だけど・・・


先日、高校の時の同級生から、とっても嬉しいメールが届いた。
時間のある時にこのブログも読んでくれているらしい。
彼女は、昔からどこか真摯さを感じる女性だった。
そんな彼女が、一年ほど前から「簡単だがなかなかできないこと」を実行している。
何かというと、犬の散歩の時、タバコの吸い殻や空き缶を拾って歩いているのだ。
最初は、人目を気にしながら、隠れるようにして拾っていたが、今はあまり気にせず普通のこととしてできるようになったことが自分でも不思議だ、と書かれていた。
そして、これからも自分にできることがあれば、チャレンジしていくと。
彼女の実行力と、継続力、そして勇気。
心から尊敬している。
簡単だがなかなかできないことは、ちょっと考れば身の回りにもたくさんある。
何かを変えたければ、小さなことから始めるしかない。
そう、小さなことから全ては始まる・・・
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みなさん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。
今日ご紹介したお友達とは、幼稚園から中学まで一緒だったのですが、彼女とはいい思い出しかありません。
そんな彼女からもらったメールを読んで、とっても彼女らしいと思いました。
そして、改めて彼女の「澄んだ心」に感動しました。
この地球上の全ての人が、彼女のように、「簡単だけどなかなかできないこと」をしたとしたら、どうなるでしょう?
想像もつかないほど大きな変化をもたらすことでしょう。
皆が無理でも、自分にできることをする、そんな気持ちを忘れないでいたいと改めて思いました・・・
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それではみなさん、明日も素敵な一日をお過ごし下さい!

Monday, May 14, 2007

与えられた環境


以前にも、このブログで紹介したことがある、私の愛読している月刊誌「致知」の6月号は、「切に生きる」というテーマでいろいろな方のインタビュー記事が掲載されている。
その中で、今日読んだインタビュー記事の中で心に残った言葉がある。
「自分が与えられた環境の中で、いまを一所懸命生きることに努めてきました。」
「高い目標を掲げ、それに向かって邁進する。自分の能力を最後の最後まで使い切る。」
これは、昭和38年大学生のとき11名中10名が命を落とすという山岳事故に遭われた、元北海道学芸大学函館分校山岳部リーダーの野呂幸司氏の言葉だ。
日々の生活の中で、私自身とても大切にしている思いではあるが、野呂氏の言葉には、やはり言葉の重みを感じた。
明日もこの言葉を忘れないでいたい・・・
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皆さん、こんばんは。
皆さんの今日一日はいかがでしたか?
今日ご紹介した野呂氏の言葉は、私も常日頃そうありたいと思っていることを端的に表現されているのですが、その思いを維持していくことはそんなに簡単なことではありません。
ついつい、忘れがちになることもよくあります。
でも、結局、今の自分の環境の中で、精一杯できることをしていくことしか、その瞬間にできることはないんですよね・・・
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明日は、高校の時の同級生の素敵なエピソードをご紹介しますね。
それでは、皆さん明日も素敵な一日をお過ごしください!