直実の世界

「人は自分が何者であるかという思い込みに縛られているものだ。自分が商人だと思うと商人の発想しか出てこない。」
「誰にとっても信じた世界が直実の世界」
これは、前に読んだ「星の商人」(犬飼ターボ著、サンマーク出版)に書かれていた言葉だ。
人は、時として、すぐ目の前にある物でも見えない時がある。
それはきっと...
自分が見ようとしているものではないからではないだろうか。
自分が信じたくない世界だからではないだろうか。
ふと、ウエイン・W・ダイアー氏の著書のタイトルを思い出した。
You'll See It When You Believe It(邦題:小さな自分で一生を終わるな!(三笠書房))
目に見えなければ信じないのではなく、信じたものが現実になる...
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みなさん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。
みなさんは、時として、自分の目の前にあるものが見えないことってないですか?
何かを探していて、すぐ目の前にあるのに、目の前にあるとは思ってもみないので、遠くばかりを探していたりすることってないですか。
小さい頃、カルタをしていて、自分のすぐ目の前にあるカードが見えず、他の人に取られてしまいくやしい思いをしたことを想い出します。
自分の目の前にあることをまず見つめることが大切なのかもしれませんね...
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それでは皆さん、楽しい週末をお過ごし下さい。
それから、とっても勝手で申し訳ないのですが、このブログは20日までお休みさせて頂きます。
また、20日以降、遊びに来てくさいね。
それまで、楽しい日々をお過ごし下さい!
ではまた20日にお会いしましょう!





