Saturday, September 09, 2006

直実の世界


「人は自分が何者であるかという思い込みに縛られているものだ。自分が商人だと思うと商人の発想しか出てこない。」

「誰にとっても信じた世界が直実の世界」

これは、前に読んだ「星の商人」(犬飼ターボ著、サンマーク出版)に書かれていた言葉だ。

人は、時として、すぐ目の前にある物でも見えない時がある。

それはきっと...

自分が見ようとしているものではないからではないだろうか。

自分が信じたくない世界だからではないだろうか。

ふと、ウエイン・W・ダイアー氏の著書のタイトルを思い出した。

You'll See It When You Believe It(邦題:小さな自分で一生を終わるな!(三笠書房))

目に見えなければ信じないのではなく、信じたものが現実になる...

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みなさん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。

みなさんは、時として、自分の目の前にあるものが見えないことってないですか?

何かを探していて、すぐ目の前にあるのに、目の前にあるとは思ってもみないので、遠くばかりを探していたりすることってないですか。

小さい頃、カルタをしていて、自分のすぐ目の前にあるカードが見えず、他の人に取られてしまいくやしい思いをしたことを想い出します。

自分の目の前にあることをまず見つめることが大切なのかもしれませんね...

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それでは皆さん、楽しい週末をお過ごし下さい。

それから、とっても勝手で申し訳ないのですが、このブログは20日までお休みさせて頂きます。
また、20日以降、遊びに来てくさいね。

それまで、楽しい日々をお過ごし下さい!
ではまた20日にお会いしましょう!

Friday, September 08, 2006


私の好きな言葉の一つに次のようなものがある。

「ひとつの扉が閉じても、別の扉が開く」
(「ミリオネアの遺産」、マーク・フィッシャー著、主婦の友社)

そして、同著には、以下のようにも記されている。

「成功も失敗も同じ目で見られるようになれば、もはやすべての扉が消失する。あるのは光だけだ。」
(同上)

この本には、多くの素晴らしい言葉、教えが含まれている。

「失敗を不愉快なできごととしてではなく、成功に向けて旅立つために必要な大切な一歩だと思うこと。ほんの少し前に進みさえすれば、この失敗のなかに隠されている利益が明らかになる。」

本当にそうだと思う。

つらい出来事をどうとらえるか、そして、その出来事の中に隠されたプレゼントに気づけるかどうか。

歩き出せるかどうか。

自分の中で繰り返しつぶやいてみる...

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みなさん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。

みなさんは、毎日楽しい日々を過ごされていますか?

毎日色んな出来事がありますよね。

落ち込むことも、つらいこともありますよね。

でも、そんな時、私を励ましてくれる言葉の一つが、「ひとつの扉が閉じても、別の扉が開く」という言葉です。

よく、「別れは出会いの始まり」とも言われますが、人でも物でも、欲張って全てを持っておくことはできないようになっているのではないでしょうか。

出会いもあれば、別れもある。

別れがあれば、出会いもある。

こうやってバランスが取れているのかもしれないですね。

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それでは皆さん、今日も楽しい一日をお過ごし下さい!

Thursday, September 07, 2006

いつも今日が初演


ディズニーランドには、「いつも今日が初演」という言葉があるそうだ。

これは、口で言うのは簡単だが、実際にそういう気持ちを持続させるのはそう簡単なことではない。

勿論、毎日同じような事を繰り返していたとしても、一日として同じ日はないのだが、いつの間にかその事を忘れていたりする。

どうしたらもっと一日一日の大切さを実感しながら、過ごせるのだろうか。

私が、改めてそのことに気づく時がいつなのか、考えてみた。

人間の生の脆さを実感した時だ。

昨日まで、あんなに元気だった人が、今日はこの世からいないという現実を目の当たりにしたとき、人はいつかはこの世を去るものなのだ、と改めて思う。

そして、その「いつか」は誰にも分からない。

だったら、「今日」、そして「今」を大切にして生きていくしかない、と思うのだ。

忘れずにいたい...

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みなさん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。

先日、ある知人から「悪性腫瘍ができているため、手術をする」と言われました。

私は、予想もしていなかったので、一瞬言葉を失いましたが、すぐに彼女の元気な口調に救われました。

彼女は、いつも非常に冷静沈着かつ客観的に物事を見れる人で、彼女の周りで起こること全てから、あらゆることを学べる人です。

そんな彼女だけに、私は、これは彼女が大きく飛躍するためのチャンスなのではないかと思っています。

私には、何故か確信があるのです。彼女がすぐにいつもの彼女に戻ると...

彼女の健康を祈っています。

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それではみなさん、今日も素敵な一日をお過ごし下さい!

Wednesday, September 06, 2006

世界の人口


昨日、あることから、現在の正確な世界の人口を知りたいと思い、インターネットで調べてみた。

最初にみつけたサイトでは、リアルタイムでどんどん人口が増えていく様子が分かるようになっている。(ご興味のある方は、http://arkot.com/jinkou/をご覧下さい。)

ちなみに、現在、65億3927万人を越えている。

そして、そのサイトには、以下のように記載されている。

「世界の人口は、1分に150人、1日で20万人、1年で8千万人、増えています。
世界中で、1年に6千万人が亡くなり、1億4千万人が産まれます。
貧富の拡大、温暖化など問題が山積です。
石油の枯渇が近づき、表土と森が失われています。
水と食料が、病院と学校が不足しています。
人の生活が、太陽と地球からの恵みを、超えそうです。
戦争なんかしている場合ではありません!」

その他にも、このサイトには、膨大な量のデータが掲載されている。

普段は、具体的な数字を意識していない分、とても大きなインパクトがあった。

色々考えさせられる...

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みなさん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。

上記サイトを見ると、日本における少子化の問題が嘘かと思えるような速度で、地球上の人口が増えていっています。

最初は、目を疑いました。

「1日に20万人増える」と言われても、ぴんときません。

でも、これが現実のようです。

そして、引用した言葉の中の最後にある、「戦争なんかしている場合ではありません!」という言葉。

この言葉が少しでも多くの人々に届きますように!

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みなさん、それでは今日も素敵な一日をお過ごし下さいね!

Tuesday, September 05, 2006

血液型


ヨーロッパやアメリカでは、多くの人が自分の血液型を知らないようだが、日本人は殆どの人が自分の血液型を知っているのではないだろうか。

私達にとって、血液型は、普段の会話の中で普通に話題になったりする、身近な存在だ。

先日、大先輩と話していて、お仕事をするにしてもやはり健康であることが一番大切だ、という話から、「ダダモ博士の血液型健康ダイエット」(ピーター・J・ダダモ著、集英社文庫)を読むように勧められた。

まだ全部は読んでいないのだが、とても興味深い。

ダダモ博士は、親子二代に渡り、血液型別の治療法や、取るべき食事などについて研究されているそうだ。

その本によると、原始人等の狩猟を行なっていた人々の血液型はO型だったらしい。そして、次に、定住型の農耕生活が発展し、多くのA型が現れた。その後、B型の遊牧民が現れ、彼らが大移動することにより、A型社会とB型社会とが交流をするようになり、AB型が出現したとのことだ。

そして、この起源に基づき、それぞれの血液型に適した食べ物があるらしい。

しかし、この本の冒頭を読んでいて、様々な思いが頭の中をよぎった。

私達の体の中に流れている血。
両親から受け継いだ血。
両親の血は、祖父母から受け継がれた。
祖父母の血は、そのまた両親から受け継がれた。
そうして文字通り「脈々」と受け継がれてきた。

その血が自分の中に流れている。

想いは人類誕生まで遡る...?

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みなさん、今日も遊びに来て下さってどうもありがとうございます。

皆さんは、血液型に興味ありますか?

お友達の中には、とても詳しい人がいたりしますが、私は、今まであまり気にしたことはなく、例えば、A型の人は、几帳面で細やかな心遣いの人が多いとか、O型の人は、大雑把だとか、B型の人は自分の道を行く人が多いとか、そんな程度の認識でした。

上記の本には、血液型によって、体質も違い、食すべき物も違うといったことが書かれていました。

ご参考までに、血液型により、ダイエットをするために摂取するとよい食べ物として、以下のようなものが挙げられています。

O型  魚介類、レバー、赤身の肉、ほうれん草、ブロッコリー等
A型  植物性油、大豆製品、野菜、パイナップル等
B型  青菜、肉、卵/低脂肪の乳製品、レバー等
AB型 豆腐、魚介類、乳製品、青菜、パイナップル等

この本には、この他にも膨大な情報が含まれていますので、興味のある方は読んでみて下さい。

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それでは皆さん、今日も楽しい一日をお過ごし下さい!

Monday, September 04, 2006

テレンセファリン?


今朝の新聞で、この「テレンセファリン」という見慣れない文字列を見つけた。

その記事によると、「テレンセファリン」とは、タンパク質で、「神経細胞から四方八方に伸びて他の細胞とつながる樹状突起に豊富に含まれている」そうだ。

そして、「テレンセファリンが少ないと、シナプスががっちりと固定される。逆に多いと、動きやすく柔らかい樹状突起がたくさんでき、他の神経細胞と新しい結合をつくりやすい。こうした回路のつなぎ換えが容易になることで、脳の機能を柔軟に変化させる」らしい。

人間の脳の機能は、絶えず"進化"(?)し、膨大な情報に巧みに適応しているらしい。

"進化"に(?)としたのは、この記事でも触れられていたが、実際に新しい機能を生み出すこともあるが、逆に"退化"する機能もあるからだ。

例として挙げられていた、「文章をパソコンで書くようになると漢字をすぐ忘れる」という点は、私にも思い当たる節がある。

近年は、パソコンを使うことが増え、平仮名を入力するだけで、ソフトが勝手に漢字に変換してくれるため、読むことはできても、いざ、書こうとすると思い出せなかったりする。

人間の脳は、本当に未知の可能性を秘めている、と改めて思った。

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みなさん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。

みなさんも、最近、漢字が思い出せないと思ったことってないですか?

人間の"適応能力"は、善しにつけ悪しきにつけすごいですよね。

今、Og Mandino著の"The Greatest Salesman in the World"という本を読み返しているのですが、その中で著者が強調しているのは、よい考え、そしてそれに基づいた行動を習慣とすることです。

何か新しいことでも、繰り返し行なうことで、自分にとっては"当たり前"のこととなり、やがては「習慣」にすることができますよね。

これは、まさしく、脳が適応してくれているのだと思います。

しかし、この「習慣」にすることは、そんなに簡単なことではないですよね。

特に、自分が苦手だと思っていることとなると、なかなか重い腰を上げられなかったりします。

やはり、ここでも、一歩一歩小さなことからやっていくしかないようです・・・

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それでは皆さん、今週も素敵な一週間をお過ごし下さい!