Tuesday, October 31, 2006

銀河が衝突?


先日新聞を読んでいて、「衝突する2つの銀河」という言葉が目を引いた。

そして、その言葉の下の写真には、一見、何やら白い雲のように見える二つの部分が一部くっついていて、10時(時計の)の方向を下にしたハート型のようなものが写っていた。

「アンテナ銀河」の写真だった。

「アンテナ銀河」は、地球から6200万光年の距離にあり、約5億年前から二つの銀河が衝突を始め形成されているとのこと。

そして、「欧州宇宙機関によると、60億年後に起こるかもしれない地球のある銀河系と、最も近いアンドロメダ銀河との衝突の姿を予告している」とも。

地球のある銀河系が衝突したら、地球はどうなるのだろうか?
地球は滅ぶのだろうか。

勿論こんな思いが頭をよぎらないでもない。

しかし、「60億年後」という想像すらし難しい、遥か彼方の未来のことだからか、あまり心には響かなかった。

それよりも、私の心に残ったのは、次の言葉だった。

「銀河の衝突によって数十億もの新たな星々が誕生している」

私には銀河の衝突ということ自体、具体的にはどのようなものなのかよく分からない。

しかし、「衝突」から、新たな「星々」が生まれる。

消滅するものと生まれるもの。

この宇宙にくまなく流れる一つの「原則」なのかもしれない...

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みなさん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。

みなさんは、「60億年後」と言われてすぐに想像できますか?

「遥か彼方の未来」ですよね。

日本人の平均寿命は81歳を超えているそうですが、60億年(6000000000年)に比べれば、私達が生きている時間など、ほんの一瞬に過ぎませんよね。

そんな「一瞬」をどのように過ごすか...今日はそんなことを考えてみようかと思います。

皆さんもどうですか?

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それでは、皆さん今日も素敵な一日をお過ごし下さい!

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