Monday, October 30, 2006

雷鳴の轟く水


「雷鳴の轟く水」

これは、世界三大滝の一つ、ナイアガラの滝のことだ。

周辺に住んでいた先住民たちが、「ニアガル」(雷鳴の轟く水)と呼んでいたところから、「ナイアガラ」と呼ばれるようになったとのこと。

もう今から15年以上前に一度だけ、訪れたことがあるが、「雷鳴の轟く水」とは、在るがままを素直に描写した名前だと思う。

ナイアガラの滝は、遥か彼方からその存在を知ることができる。

驚くほど遠くから、空高く舞い上がった水しぶきを目にすることができる。
その「雷鳴」もかなりの距離まで轟いてくる。

そして、大量の水がとうとうと絶え間なく流れ落ちている。

およそ1万2千年という遥か彼方の昔から今日に至るまで、その水は尽きることなく流れ続けている。

自然の豊かさに畏敬の念を感じる…

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皆さん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。
今朝は、何故か、更新ページにアクセスできず、更新が遅くなってしまいました。

昨日、ふとした瞬間に、ナイアガラの滝を思い出しました。
私が訪れたのは、随分前ですが、今でもその雄大な景色、水の流れ落ちる音、水しぶきなど、その迫力をありありと思い描くことができます。

次から次へと、絶え間なく流れ落ちる水。
その水は、勿論その場で循環されているわけではなく、一旦流れ落ちた水は、オンタリオ湖、セント・ローレンス河を経由し、やがては大西洋に流れ込む。

そんな流れを想像すると、世界が果てしなく広がっていく気がしました...

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それでは皆さん、今日も素敵な一日をお過ごし下さい!

P.S.今日の写真は、勿論、ナイアガラの滝ではありません。

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