Thursday, November 02, 2006


先日、近くの駅までのいつもの道を歩いていた。

その道に沿って流れている、幅1mくらいの用水路(?)がある。

いつもは、とてもではないがきれいとは言えない水が流れており、特に覗き込むことなどなかった。

しかし、その日は何かが違っていた。
何故か、視線が引き寄せられた。

そこには、何かが動いていた。

全長10cmくらいの魚が群れをなして泳いでいた。
しかも、その群れは一つではなかった。

全長30cm近い大きな魚も一匹見つけた。

それは、一種の感動だった。

普段は、白い泡のようなものが浮かんでいるような、一目で汚染されていると分かる水がよどんでいる用水路。

魚が住めるとはとても思えないような環境だ。

しかし、その日は、水が澄んでいた。
水の流れが見えた。
魚の群れは、その流れに逆らい、まるでいつもそこにそうしていたかのように、ゆらゆらしていた。

なんだか嬉しい一日になった・・・

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皆さん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。

先日、魚を発見した時は本当に嬉しい気分になりました。
昔、田舎の川で遊んでいたことを思い出したりもしました。

昔は、川に行くと、ふな、どじょう、蟹、タニシなど、様々な生き物が住んでいました。
その様子を眺めているだけでも、楽しかったことを覚えています。

とはいっても、小さい頃、かなりのおてんばだった私は、いてもたってもいられず、裸足でじゃぶじゃぶと川の中に入って行っては、川の住民を驚かせたりしてましたが...

普段は濁っている用水路でも、流れがあれば、濁った水も流され、魚も住めるんですよね。

「流れ」が大切なのは、川だけではないですよね・・・

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それでは皆さん、今日も素敵な一日をお過ごし下さい!

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