Wednesday, August 23, 2006

眠り

最近、眠りについて書かれたものを読んだ。

朝に強いとか弱いとかも、遺伝子の問題であることが分かっているらしい。

また、年を重ねると次第に朝に強くなるのも、脳にある体内時計の老化のせいらしい。

日中眠そうにしている人を、「やる気がない」との一言で片付けてしまうことを問題視されていた。

私は今まで、夜型の生活で、ついつい遅くまで仕事をしてしまい、眠りにつくのが1時とか2時といった毎日で、朝は、7時頃起きていた。

最近、その長年の習慣を変えようと試みている。

夜は、10時になったら仕事はやめて、お風呂に入り、11時にはベッドに入る。
そして、翌朝は5時に起きて、朝の時間を有効に使おうというものだ。

そういえば、美容の面からも、午後11時から午前2時(?)の間は、眠っていた方がいいという話を聞いたことがある。

でも、実際には、なかなか難しい。

数日間は続けられても、急ぎの仕事があると、どうしても10時に仕事をやめられず、結局またもとの生活パターンになってしまったりする。

これは私の意思の弱さなのだろう。

でも、そう思う反面、毎日きっかり時間を決めてしまうより、柔軟に対応するのもいいんじゃないか、と思ったりする。

これは言い訳だろうか......

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皆さん、今日も遊びに来て下さってどうも有難うございます。

みなさんは、朝に強い方ですか?
みなさんは、夜型ですか、それとも、朝型ですか?

一般的には、朝方の方が勤勉なイメージがあるのではないかと思いますが、朝型か夜型かも、遺伝子による生まれつきの体質であるのであれば、どちらが善い悪いといった問題とは言えないですよね。

私は、最近どちらかというと、できるだけ睡眠時間を減らしたいと思っていました。
やりたいことが山程あって、寝ている時間がもったいないと思っていたのです。

でも、体はそう簡単には自分の思い通りにならないようです。

先日、お友達に「眠くてしょうがない」と言ったら、そのお友達は、「きっとそれは体からのサインだよ」って言ってくれました。

やはり、適度な睡眠をとり、能率を上げるのが一番なのかもしれませんね。

皆さんはどう思われますか?

...

それでは、皆さん今日もよい一日をお過ごし下さい!

P.S. 今日は、写真をアップロードしようとすると、どうしてもエラーになってしまったため、写真を添付できませんでした。

2 Comments:

Anonymous Anonymous said...

こんにちは。某SNSサイトから飛んできました、ポートランドの某翻訳会社の社員です。富信さんのセミナーでオフィスにいらしたときはご挨拶しかできず、お話する機会がなかったのが残念です。

こちらのブログのアーカイブを読ませていただいて、すてきな考え方をする方だなぁと感銘を受けました。毎日をていねいに生きているんですね。

朝に強い・弱いは、遺伝子の問題なんですか!それは初めて聞きました。

私は超夜型で、やりたいことがある日は次の日仕事があっても午前3~4時まで平気で起きています。

そのかわり朝には弱く、目覚し時計2つで時間差攻撃、さらに snooze 平均4回でやっと起きるという寝起きの悪さです。

低血圧ではないのに寝起きの状態ではまっすぐ歩けないし、会話は半分も覚えていない、会社に到着してからも脳が起動するまで時間がかかります。夕方になると調子が出て仕事ものってきます。

今度から「これは遺伝子レベルの問題だから仕方ない」と言い訳できます!単に夜更かししすぎだと言われそうですが・・・

3:26 PM  
Blogger starheart said...

kazukoさん、素敵なコメントどうも有難うございます。そして、アーカイブを見ていただいてどうも有難うございました。

ポートランドでkazukoさんとお話できず、とっても残念です。日本に帰国された際にでもまた是非お会いできれば嬉しく思います。

このブログは、会社を設立したのをきっかけに、一つのチャレンジとして始めたものです。自分が文章を書くなんて考えたこともなかったので、毎日書くということは予想以上に大変な時もあるのですが、なんとか最低1年は続けていきたいと思って、いつも思いつくままに書いています。

しかし、午前3~4時とはすごいですね。次の日つらくないですか?私は、以前は1~2時頃に寝ていたのですが、最近は、12時までには寝て、少し早起きをするようにTryしているところです。

ポートランドはかなり寒くなっているのではないかと思いますが、体調には気をつけて下さいね。

5:16 PM  

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