漆黒の夜空

私の田舎は、美しい星が見えることで一次話題になったことがあった。
小さい頃の記憶を辿ると、本当に今にも落ちてきそうな満天の星空を見上げては、不思議な思いにかられていた。
しかし、残念ながら、昨今は、周辺都市の明かりのせいか、子供の頃のような星空を見ることはできない。
それでも、いまだに夜、星空を見上げるのが大好きだ。
あまりにも広大な宇宙に思いをはせると、何故か心が安らぐ。
前に読んだ本に、こんなに一杯星があるのに、何故、夜空は漆黒なのか、ということについて書かれていた。
考えてみれば、宇宙は本当に広く、そこには、太陽のような星がいくつも存在していても不思議はないはず。
でも、夜空を見上げると、漆黒のバックグラウンドに、小さな星星がきらめいている。
その本には、これを説明するのが、宇宙膨張説だと書かれていた。
宇宙は、光と同じくらいの速度で膨張していて、遠くにある星星は、その速度で地球からどんどん遠ざかっているため、その光が届かないということらしい。
考えてみると、気が遠くなるような話だ。
時には、そんな視点から、今の自分の生活している世界を考えてみると、違った面が見えてくる気がする。
忘れていたことを思い出させてくれる。
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みなさん、今日も読んで下さってどうもありがとうございます。
みなさんは、星空を見上げることはありますか?
私は、小さい頃、よく、庭に出て、星空を見上げていました。
大学の頃は、お友達と一緒に、外で星を見ながら長時間語り合ったこともありました。
その時は、丁度、流星群か何かで、たくさんの流れ星が見えたことを覚えています。
毎日の生活の中では、いろんなことがありますが、ふと意識を、何か人間の力を超えたものに向けると、「ふっ~」と力が抜けることってないですか?
人の力を超えたものの前では、私達は本当に無力です。
だからこそ、そんな何かに向き合ったときは、とても素直になれる気がします。
今、そんな時間を大切にしたいと思っています。
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それではみなさん、今日も楽しい一日をお過ごし下さい!

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