与えられた環境
以前にも、このブログで紹介したことがある、私の愛読している月刊誌「致知」の6月号は、「切に生きる」というテーマでいろいろな方のインタビュー記事が掲載されている。
その中で、今日読んだインタビュー記事の中で心に残った言葉がある。
「自分が与えられた環境の中で、いまを一所懸命生きることに努めてきました。」
「高い目標を掲げ、それに向かって邁進する。自分の能力を最後の最後まで使い切る。」
これは、昭和38年大学生のとき11名中10名が命を落とすという山岳事故に遭われた、元北海道学芸大学函館分校山岳部リーダーの野呂幸司氏の言葉だ。
日々の生活の中で、私自身とても大切にしている思いではあるが、野呂氏の言葉には、やはり言葉の重みを感じた。
明日もこの言葉を忘れないでいたい・・・
******************
皆さん、こんばんは。
皆さんの今日一日はいかがでしたか?
今日ご紹介した野呂氏の言葉は、私も常日頃そうありたいと思っていることを端的に表現されているのですが、その思いを維持していくことはそんなに簡単なことではありません。
ついつい、忘れがちになることもよくあります。
でも、結局、今の自分の環境の中で、精一杯できることをしていくことしか、その瞬間にできることはないんですよね・・・
・・・・・・・・・・・・・・
明日は、高校の時の同級生の素敵なエピソードをご紹介しますね。
それでは、皆さん明日も素敵な一日をお過ごしください!

0 Comments:
Post a Comment
<< Home