Thursday, May 17, 2007

夕光


今日は、お昼から仕事関係で大阪に行ってきた。
時間に追われながら移動し、慌ただしい時間を過ごし、6時半前に大阪からの電車に乗った。
電車は通勤帰りの人で一杯だった。
そんな中、本も読めず、窓から外を見ていた。
今日は、曇り空で、午後は青空も見えていたが、その時間は、空一面が厚い雲に覆われていた。
電車に乗って10分程過ぎたころ、山の端に今にも沈んでしまいそうな、紅い色に燃える太陽が雲間から顔を出した。
その姿に感動したのもつかの間、すぐにその姿は見えなくなってしまった。
しかし、見えなくなると同時に、その山の端から、何とも形容し難い美しい光が空に向かって放たれた。
その山の上空のみが、「紅黄金色」に輝いていた。
その美しい夕光は、私の心を感謝の気持ちで満たしてくれた。
いつまでも見ていたかった。
そして、みんなにも見せてあげたかった・・・
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皆さん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。
どなたか今日の夕日をご覧になった方はいらっしゃいますか?
本当に美しい夕日でした。
今でも目の奥に焼き付いています。
夕日が沈んだ後の、空に向かう光と、その光に照らし出された空・・・
心に触れる美しさでした。
太陽や空などの自然の魅力の一つは、一日として同じ姿がないことです。
でも、考えてみれば、目に見えるかどうかだけで、この世の全ては絶えず変化しているんですよね。
一生のうちで、同じ今が決してないように・・・
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それではみなさん、明日も素敵な一日をお過ごしください!

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