影と海

昨日紹介した、谷川俊太郎さんの詩集「すこやかに おだやかに しなやかに」(佼成出版社)から、今日も一つ紹介したい。
タイトルは、「影と海」。
「私がだれかを喜ばすとき
幸せなのはこの私
あなたがだれかを幸せにするとき
喜ぶのはそのあなた」
とても素敵な一節。
私も心からそう思う。
自分の幸せを考えた時、自分の周りの人々の幸せは不可欠。
そして、一人でも多くの人が幸せになるお手伝いができれば、本当に幸せ。
幸せは幸せを運ぶ・・・
****************
皆さん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。
今日ご紹介した詩の一節、皆さんにはどんな風に届いたでしょうか?
昨年お知り合いにならせていただいた方が、インタビューを受けられ、「自分も幸せになりたいから、周りのみんなも幸せでいてもらわなければ困るんです。」という意味のことをお答えになっていました。
本当にその通りだと思います。
人は、自分だけでは幸せにはなれないですよね。
ほんの些細なことでも、周りの人々を喜ばせることを考えてみるととても心が暖まります。
皆さんもいかがですか?
・・・・・・・・・・・・・・・・
それでは皆さん、今日も楽しい一日をお過ごし下さい!

0 Comments:
Post a Comment
<< Home