遠方凝視

先日ふと小学生の時の記憶がよみがえってきた。
「遠方凝視」
お昼の給食を食べ終えた頃、スピーカーから流れてくる声。
「遠方凝視を始めましょう」
「遠方凝視」とは、字の通り、遠くを視ることから始まる、簡単に言えば、目の体操だ。
私の通った小学校は、山の中にあったため、まず、遠くの緑を10秒程度凝視し、その後、
「手のひらを見ましょう」
という声と共に、視線を手のひらに移し、今度は手のひらを凝視する。
その後、目を上下左右に動かしたり回したりする。
私の子供の頃は、今のようにコンピューターとにらめっこすることも、プレーステーションやニンテンドウに夢中になることもなかったが、その当時から、この「遠方凝視」を提案・実行し、眼の健康に注意して下さっていた先生方には今更ながら感謝している。
「遠方凝視」は、3分もあれば十分でき、移動する時間などを利用することもできる。
また、始めてみようと思った。
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皆さん、今日も遊びに来て下さってどうも有難うございます。
皆さんは、「遠方凝視」って聞かれたことありますか?
私の小学校では、毎日やっていました。
現在もやっているかどうかは分かりませんが...
よく言われていることかもしれませんが、緑を見ることは眼にとってとてもいいようです。
私の場合、仕事柄、コンピューターの画面を見ている時間がとても長いのですが、特に眼が疲れたと思うことはあまりありません。
しかし、実感がないからこそ、危ないとも思ったりします。
健康をはじめとし、物事は、失くして始めて気づくことがたくさんありますよね。
今日からまた「遠方凝視」を始めてみようと思います。
皆さんもご一緒にいかがですか?
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それでは皆さん、今日も素敵な一日をお過ごし下さい!

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