Tuesday, September 05, 2006

血液型


ヨーロッパやアメリカでは、多くの人が自分の血液型を知らないようだが、日本人は殆どの人が自分の血液型を知っているのではないだろうか。

私達にとって、血液型は、普段の会話の中で普通に話題になったりする、身近な存在だ。

先日、大先輩と話していて、お仕事をするにしてもやはり健康であることが一番大切だ、という話から、「ダダモ博士の血液型健康ダイエット」(ピーター・J・ダダモ著、集英社文庫)を読むように勧められた。

まだ全部は読んでいないのだが、とても興味深い。

ダダモ博士は、親子二代に渡り、血液型別の治療法や、取るべき食事などについて研究されているそうだ。

その本によると、原始人等の狩猟を行なっていた人々の血液型はO型だったらしい。そして、次に、定住型の農耕生活が発展し、多くのA型が現れた。その後、B型の遊牧民が現れ、彼らが大移動することにより、A型社会とB型社会とが交流をするようになり、AB型が出現したとのことだ。

そして、この起源に基づき、それぞれの血液型に適した食べ物があるらしい。

しかし、この本の冒頭を読んでいて、様々な思いが頭の中をよぎった。

私達の体の中に流れている血。
両親から受け継いだ血。
両親の血は、祖父母から受け継がれた。
祖父母の血は、そのまた両親から受け継がれた。
そうして文字通り「脈々」と受け継がれてきた。

その血が自分の中に流れている。

想いは人類誕生まで遡る...?

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みなさん、今日も遊びに来て下さってどうもありがとうございます。

皆さんは、血液型に興味ありますか?

お友達の中には、とても詳しい人がいたりしますが、私は、今まであまり気にしたことはなく、例えば、A型の人は、几帳面で細やかな心遣いの人が多いとか、O型の人は、大雑把だとか、B型の人は自分の道を行く人が多いとか、そんな程度の認識でした。

上記の本には、血液型によって、体質も違い、食すべき物も違うといったことが書かれていました。

ご参考までに、血液型により、ダイエットをするために摂取するとよい食べ物として、以下のようなものが挙げられています。

O型  魚介類、レバー、赤身の肉、ほうれん草、ブロッコリー等
A型  植物性油、大豆製品、野菜、パイナップル等
B型  青菜、肉、卵/低脂肪の乳製品、レバー等
AB型 豆腐、魚介類、乳製品、青菜、パイナップル等

この本には、この他にも膨大な情報が含まれていますので、興味のある方は読んでみて下さい。

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それでは皆さん、今日も楽しい一日をお過ごし下さい!

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