テレンセファリン?

今朝の新聞で、この「テレンセファリン」という見慣れない文字列を見つけた。
その記事によると、「テレンセファリン」とは、タンパク質で、「神経細胞から四方八方に伸びて他の細胞とつながる樹状突起に豊富に含まれている」そうだ。
そして、「テレンセファリンが少ないと、シナプスががっちりと固定される。逆に多いと、動きやすく柔らかい樹状突起がたくさんでき、他の神経細胞と新しい結合をつくりやすい。こうした回路のつなぎ換えが容易になることで、脳の機能を柔軟に変化させる」らしい。
人間の脳の機能は、絶えず"進化"(?)し、膨大な情報に巧みに適応しているらしい。
"進化"に(?)としたのは、この記事でも触れられていたが、実際に新しい機能を生み出すこともあるが、逆に"退化"する機能もあるからだ。
例として挙げられていた、「文章をパソコンで書くようになると漢字をすぐ忘れる」という点は、私にも思い当たる節がある。
近年は、パソコンを使うことが増え、平仮名を入力するだけで、ソフトが勝手に漢字に変換してくれるため、読むことはできても、いざ、書こうとすると思い出せなかったりする。
人間の脳は、本当に未知の可能性を秘めている、と改めて思った。
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みなさん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。
みなさんも、最近、漢字が思い出せないと思ったことってないですか?
人間の"適応能力"は、善しにつけ悪しきにつけすごいですよね。
今、Og Mandino著の"The Greatest Salesman in the World"という本を読み返しているのですが、その中で著者が強調しているのは、よい考え、そしてそれに基づいた行動を習慣とすることです。
何か新しいことでも、繰り返し行なうことで、自分にとっては"当たり前"のこととなり、やがては「習慣」にすることができますよね。
これは、まさしく、脳が適応してくれているのだと思います。
しかし、この「習慣」にすることは、そんなに簡単なことではないですよね。
特に、自分が苦手だと思っていることとなると、なかなか重い腰を上げられなかったりします。
やはり、ここでも、一歩一歩小さなことからやっていくしかないようです・・・
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それでは皆さん、今週も素敵な一週間をお過ごし下さい!

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