Tuesday, May 22, 2007

タンポポ


小さな頃から、タンポポが大好きだ。
小さい頃は、野原一面黄色いタンポポが咲いていた。
そして、そこに座って、空と、雲と、タンポポとを眺めるのが大好きだった。
タンポポは、花を咲かせ終わると、白いふわふわの種が球状にできる。
来年に向けて既に準備は始まっている。
やがて、白いふわふわの種は、風にふかれ飛んで行く。
そして、地面に落ちて、来年またタンポポをさかせてくれる。
タンポポの生命力は強い。
石と石の間や、時には、アスファルトの中から芽を出し、花を咲かせる。
そんなタンポポを見ると、なぜか、自分も頑張ろうと思う。
自分のいる場所で頑張れ、と言われているような気がするからかもしれない・・・・
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皆さん、今日も読んでくださってどうも有難うございます。
今日は、京都はとってもいいお天気でした。
皆さんは、タンポポ、好きですか?
私は、なぜか小さなころから大好きでした。
踏まれても踏まれても、葉を伸ばす、その力強さに魅かれたのかもしれません。
または、その、素朴さに魅かれたのかもしれません。
とにかく、タンポポを見ると元気になれました。
皆さんにとって、そんな存在の「もの」って何ですか?
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それでは、明日も素敵な一日をお過ごしください!

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