「個」と「和」

昨日、初めて生のハンドベルの演奏を聞いた。
ハンドベル独特の優しい音色。
素晴らしい演奏だった。
しかし、何よりも私を釘付けにしたのは、一つの曲が創りだされていく過程だ。
一つ一つの音が一人ひとりの鳴らす一つ一つのベルの音であり、その一つ一つのベルが一つの曲を生み出している。
一つのベルは、一つの音しか出さない。
一つのベルで曲はできない。
しかし、その一つ一つの音が集まり、曲になる。
美しいメロディーを作り出す。
「個」の重みと「和」の力をしみじみ感じた…
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みなさん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。
皆さんは、ハンドベルの演奏を見られたことがありますか?
私は、昨日初めて見させてもらったのですが、すごかったです。
一つの曲のメロディーを、10名程の演奏者が鳴らすベルで奏でるのですが、すごい「和」の力を感じました。
一人で演奏する楽器であれば、どのタイミングで次の音をかなでるかは、自分でコントロールできます。
しかし、このハンドベルでは、自分ではどうしようもないのです。
自分一人でも、勿論、どのベルをどちらの手でどのタイミングで取るかなど、技術の練習はできると思いますが、全体の曲をつかむには、全員で練習するしかありません。
一人でも抜けてしまうと、一つの曲は完成しません。
「個」と「和」、どちらも大切なんですよね…
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それでは皆さん、今日も素敵な一日をお過ごし下さい!

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