流れ星II

流れ星に願いごとをする。
流れ星が消えてしまう前に、願い事を3回繰り返すと、願いが叶うと言われている。
小さい頃は、一生懸命3回繰り返そうとがんばった。
今でも、流れ星を見るとがんばる。
願い事の内容は、小さい頃から変わっていない。
誰かに聞いた話だったか、本で読んだ話だったか忘れたが、「流れ星が消える前に願い事を3回繰り返すと願いが叶う」というのは、ある意味、的を得ているといった話だった。
何故なら、流れ星が消えるまでの時間はほんの一瞬に過ぎず、そんな、一瞬の間に、頭の中に願い事が浮かぶということは、自分の望みがきちんと分かっており、常日頃からその望みを叶えようとがんばっているということではないか。そして、自分の望みがはっきりしており、その望みを叶えるべく努力しているのであれば、その願いが叶うのも道理ではないか、というのだ。
そういえば、以外と自分が本当はどんな風になりたいのか、何を望んでいるのか、じっくり考えることは少ない気がする。
まずは、そこから...
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皆さん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。
皆さんは、「求めよ、さらば与えられん。尋ねよ、さらば見出さん。門を叩け、さらば開かれん」という聖書の言葉を目にされたり耳にされたことがありますか?
私はキリスト教徒ではありませんが、多くの本に引用されているので、何度か目にしたことがあります。
聖書の元々の意味は、「ひたすら神に祈り求めれば、神は正しい信仰を与えてくださる」といった意味だそうですが、これから転じて、ただ待っているのではなく、自分から働きかけ、積極的に求めることが大事であるといった意味でよく使われているようです。
人は誰でも、楽しく毎日を過ごしたい、幸せになりたいと思っているのではないかと思います。
でも、「じゃあ、具体的には、どんな風に毎日を過ごせたら幸せなの?」「幸せになるためには、何が必要なの?」「幸せになるために何かしてる?」と、こんな風に質問されたら、即答できず、言葉につまってしまうこともあります。
まずは、自分の理想像を描いてみることから始めるのもいいかもしれません。
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それでは皆さん、今日もよい一日をお過ごし下さい!

2 Comments:
時々、読ませていただいています。
流れ星、長いこと見ていませんねー。
いつも下を向いて歩いているような(笑)。
目標があるということは、それだけで幸せなことですね。
なみへーさん、コメント有難うございます。都市に住んでいると、なかなか流れ星を見るチャンスはないですよね。
なみへーさんの書かれているとおり、目標があるって幸せなことだと思います。
でも、いつもいつもしっかりとした目標を持って生活している人はあまりいないのではないでしょうか...
そう思う反面、本当は自分の中にあるのだけれど、認識できていなかったり、無意識のうちに抑制していたりすることもあるのではないかと思ったりします...
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