Monday, October 16, 2006

宝石


海面に反射する太陽の光が大好きだ。

きらきら光る海面。

何時間でも見ていられる。

揺れる水面で、揺れる光。

光りを放つ瞬間、まるで宝石がばら撒かれているかのようにまぶしい光。

水面の角度で輝き方も様々だ。

一瞬一瞬、輝いては消える。

また別の輝きが生まれる。

一つ消えても、また一つ生まれる。

一つが輝き続けていても「輝き」は放たれる。

でも、「きらきら」輝くことはない...

どちらも「輝き」には変りない。

どちらも魅力的な「輝き」だ。

色んな輝き方があっていいのだ。

自分なりの輝き方があっていいのだと思う。

みんながそれぞれの輝き方をして始めて、「きらきら」みんなが輝けるのかもしれない...

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みなさん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。

週末はいかがお過ごしでしたか?

私は、久しぶりに海を見ました。

海には不思議な力があるように思います。

海を見ていると何故か落ち着きます。

もう一つの私のブログ「空へ」の中でも、書いていますが、飛行訓練中、落ち込んだ時には、必ず「海」を見に行っていました。

海の広さ、包容力、輝き、潮の香り、海からの風、そして静かな波音。

海辺にいるだけで、視覚、臭覚、触覚、聴覚などを通して、何か大きなものに包まれている安心感が感じられるからなのかもしれません。

皆さんにとって、そんな安心感を与えてくれる存在は何ですか?

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それではみなさん、今日も楽しい一日をお過ごし下さい!

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