Monday, October 09, 2006


ここのところ、朝晩肌寒くなってきた。

寒さに強いとはとても言えない私にとって、この季節は冬を覚悟する季節だ。

しかし、とても美しい季節でもある。

山の紅葉も、京都でも早いところは、既にわずかながら色づき始めている。

春の若葉のみずみずしく目に眩しい美しさとは一転して、秋の色づいた葉は、成熟の美とでも言おうか。

どちらも人を魅了してやまない美しさを備えている。

そして、どちらも木々にとっては、季節の移り変わりと共に生きていく大切な一つの過程に過ぎない。

秋の紅葉が終わると、木の葉は落ちて、木々は裸で冬に備える。

冬の木々は、寒さにじっと耐えながら、新芽の成長に備えながら春を待っている。

春になると、一斉に芽吹き、夏に向かってエネルギッシュに成長していく。

そして、夏には、成長した葉に一杯の太陽を受け、秋の準備を始める。

どの季節もなくてはならないもの。

どの季節も大切なもの...

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皆さん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。

今日は、お休みの方も多いかもしれないですが、どこかに出かけられますか?

京都はとってもいいお天気です。

私は昨日、一週間延期になった計画を実行し、近くの山に行ってきました。

今日の写真は、昨日その山で撮ったものです。

まだまだ紅葉には早かったのですが、所々、写真のような葉っぱもありました。

山の中は、空気が澄んでいるせいか、そこにいるだけで気持ちが澄んでいく気がします。

でも、日頃の運動不足がたたり、今日は体のあちらこちらが悲鳴をあげていますが...

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それでは皆さん、今日も楽しい一日をお過ごし下さい!

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