Wednesday, October 11, 2006

新しい芽


会社の設立記念に、ある親友から「幸福の木」を頂いた。

あれでもないこれでもないとあれこれ考えて、「幸福の木」を選んでくれたお友達の心がとても嬉しく、大事に育てようと思った。

しかし、ある日、何故か、少しずつ元気がなくなっていることに気づいた。

私は、お水が足りないのか、日の光が足りないのか、それとも、栄養が足りないのか、とあれこれ試してみた。

しかし、結局、部分的に枯れてしまった。

私は、枯れた部分を「ごめんね」とつぶやきながら、切り取った。

私は、そのことがとても悲しく、なんとか元気になって欲しいと願いながら毎日見つめていた。

しばらくは、そのままあまり元気のない状態が続いた。

ある朝、いつも通り、「幸福の木」に視線をやると、なんとなくいつもと違う気がした。

新しい芽がのぞいていたのだ。

近づいてよく見ると、しかも、数箇所から元気な芽が...

私は、何とも言えない喜びを感じた。

「どうもありがとう」と繰り返しささやきかけた。

自分のうまくできなかったことに、再度チャンスを与えてもらったような、許されたような・・・

・・・・・

チャンスはかならず与えてもらえるんだ・・・

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皆さん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。

皆さんは、植物を育てられていますか?

私は、今まで、あまり、植物を家で育てたことはありませんでした。

今日書いた「幸福の木」ですが、どうやらお水をあげすぎていたようです。

今は、元気に育ってくれています。

ここ数日は、新しい芽の成長力に驚きを感じながら、その美しさに感動しています。

一時は、このまま枯れてしまったらどうしよう...と思い、かなり心配しました。

でも、思い切って、枯れた部分を切除したことが良かったのかもしれません。

「幸福の木」の生命力を信じて・・・


日頃の生活の中でも、枯れてしまった部分は思い切って処分してしまうといいのかもしれません。

そうすれば、「幸福の木」のように、新しい芽がのぞき、エネルギッシュに成長することができるのかもしれない・・・

なんて、思ったりしました。

・・・・・・・・・

それでは皆さん、今日も素敵な一日をお過ごし下さい!

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