Saturday, October 07, 2006

言葉の力


「言葉の力」

これは、昨日書いた「致知」の11月号のテーマでもある。

「致知」の目次の後に、致知出版社の社長である藤尾秀昭氏が1ページに渡り、毎月テーマについて語られている。

11月号では、鍵山秀三郎氏(イエローハット相談役)の言葉が書かれていた。

「どんなにいい教えを受けても、どんなにいい話を聞いても、その受け止め方、それを自分の人生、事業にどう生かしていくか、その差は天と地ほどの開きがある」

そして、藤尾氏はこうしめくくられている。

「言葉の力は、発する者、受ける者の力量の相乗によって導き出されることを私たちは知らなければならない」

「発する者、受ける者の力量の相乗」

私の中で、この言葉がずっしりと重く感じられた。

言葉に大きな力があることはまぎれもない事実であろう。

しかも、この「力」や「重み」は、同じ言葉であっても、発する人、受け取る人次第なのだ。

そして、自分にできるのは、自分を磨くことしかない...

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皆さん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。

京都は、今朝早朝は、まだ雨が残っていたようですが、今はとてもいいお天気になってきています。

雨で空気中の汚れが洗い流されたのか、いつもより陽射しが目に眩しく、雲の合間からのぞく空も澄みきったきれいな色に見えます。

さて、皆さんは、言葉の力について考えられたことがありますか?

きっと、改めて考えると、いろんな場面が思い浮かぶのではないでしょうか。

ある人の言葉に、とても勇気付けられたり、反対にとても悲しい思いをしたり...

言葉には様々な形態があると思います。

「無言」も、場合によっては「言葉」以上に力を持つことがありますよね。
何かに書かれた「言葉」も...

毎日使うものだからこそ、大切にしたいですよね。

・・・・・・

明日は、いつも通り、このブログはお休みさせて頂きますが、「空へ」を更新しますので、楽しんでいただければ嬉しく思います。

それでは皆さん、楽しい週末をお過ごし下さい!

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