Friday, October 13, 2006

素直


「素直」

「素朴」の「素」に、「直実」の「直」。

大辞林 第二版 (三省堂)によると、「素直」には以下のような意味がある。

(1)性格や態度にひねくれたところがなく、あえて人に逆らったりしないさま。

(2)技芸などに癖がないさま。

(3)物の形がまっすぐであるさま。

(4)飾り気がなくありのままであるさま。

「素直」であること、それは、いろんな面でとても大切なことだと思う。

新しい物事を受け入れるにも、自分の弱さを認めるにも、そして、耳が痛いことにきちんと耳を傾けるにも、「素直」であることがとても大切。

でも、自分のエゴがむくむくと頭をもたげ、なかなか「素直」になれないこともある。

自分では分かっていると思っていたことを、他の人に指摘された時、自分が分かっていたつもりになっていただけだということを、素直に認めるのに抵抗を感じることもある。

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「素直」になれない自分、「素直」になれない瞬間をキャッチすることから始めればいいのかもしれない。

そうして、少しずつ、少しずつ、「素直」でいられる瞬間を増やしていきたい。

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みなさん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。

今日はもう金曜日ですね。

一週間があっという間に過ぎていきます。

みなさんは、「素直さ」について考えられたことってありますか?

私は、日頃、人間が色んな面で成長していくには、「素直」であることがとても大切だと思っています。

しかし、先日、ちょっとしたことから、自分が「素直」になれない瞬間を発見しました。

自分では分かっているつもりでいたことなのに、実際にはできていなかったため、その点について、知り合いの方にご指摘を受けたのです。

そのご指摘から、私は二つの事を考えました。

一つは、自分が何故「素直」に、即座にその事実を受け入れられなかったのか。

そして、もう一つは、これまで、自分が他の人に指摘する場合、どのような指摘の仕方をしていたのか。

そして、改めて、自分と向き合うこと、そして、自分の思いを相手に伝える際のコミュニケーションの仕方の重要性を感じました。

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それでは皆さん、今日も楽しい一日をお過ごし下さい!

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