Monday, August 28, 2006


栗は、私の大好物。

田舎の山には栗の木がある。

小さい頃は、祖父に連れられよく栗拾いに行った。

ある日、くりの「いが」の上にしりもちをついた事があった。
くりのいがは、思った以上に痛かった。

それ以来、あまり栗拾いに行くことが好きではなくなった。

くりのいがは、きっと、自分を外敵から守るためのものなのだろう。

魚でも、動物でも、植物でも、針やとげを持つものがある。
自然界を生き抜くために、発達したものなのだろう。

人間の世界でも同じかもしれない。
自分を守るため、自分の弱さを隠すため、時として、「いが」を身にまとうこともあるかもしれない。

しかし、その「いが」は、本当は自分を守っているのでも、外敵に向けられたものでもなく、本当は、自分を少しずつ傷つけている。

栗は、いがの中から取り出すと、つやつやと輝いている。
私達も「いが」を取り除けば、きっともっと輝けるのかもしれない。

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みなさん、今日も遊びに来て下さってどうも有難うございます。

みなさんは、自分が、ちょっととげとげしくなっていたな~って思うことってないですか?

私は、あります。そんな時、後で後悔しながら、なんでだろ?と考えたりします。

勿論、原因は一つではなく、その時の自分の状態、気分などにより大きく左右されるとは思いますが、理由の一つとして、知らず知らずのうちに自分を守ろうとしていることがあるように思います。

ある意味、自分を正当化しようとしているのかもしれません。

でも、後で考えてみると、結局は意味が無いことに気づいたりします。

そして、相手の方に対する、申し訳なさで一杯になります。

自分をしっかりと持っていさえすれば、自分を守ろうとする必要などないのかもしれませんね。

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それでは皆さん、今週も楽しい一週間をお過ごし下さい。
そして、今日も素敵な一日を!

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