自然体

先日の新聞に、竹中平蔵氏の談話が掲載されていた。
一言でいうと、以下のような内容だった。
「どんな表情をしても、何をやっても、何を言っても批判される。ならば自然体でいくしかない。」
そして、小泉首相は、「権力者を実感する瞬間」を聞かれ、「何をやっても批判されること」と答えたそうだ。
これは何も政治の世界に限られたことではないだろう。
どんな世界にも、様々な人がいて、人の数だけ色々な考え方や感じ方があるのだと思う。
そして、100人中100人の人の賛同を得られることはまず無いのではなかろうか。
それは、やはり、一人一人が違ったレンズを通して物事を捉えるからだと思う。
よく言う、「パラダイム」の違いだ。
ならば、自分の信じる道を歩くしかないのではないか。
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皆さん、今日も遊びに来て下さってどうも有難うございます。
皆さんもそんな経験ないですか?
自分が意図した以外の意味に理解され、寂しく思ったこと。
先日の新聞記事の竹中平蔵氏の談話の中で、笑いを誘う話がありました。
まだ一学者の頃、出張の際、新大阪駅のスタンドでカレーを食べていて、目の前に生卵があり、その一個100円の卵を頼むべきかどうするべきか迷ってじっと考えていた所を、知人の方が見ていたらしく、後日、「ホームでみかけましたよ。難しい顔してましたね。どんな日本経済の複雑なこと考えていたんですか?」とからかわれたそうです。
これが事実かどうかはさておき、こういうことが、実際に起こることは、多々あるのではないでしょうか。
一人一人、視点も違えば、考え方も違います。そして、物事を見る時に、自分の習慣や、自分の考え方、やり方が知らず知らずのうちに反映されてしまっているのではないでしょうか。
こう考えると、やはり、自分の考え方、感じ方に注意を向ける必要があるのではないかと思います。
自分の考え方、感じ方の中に自分を知る手がかりが一杯あるかもしれないですね。
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それでは皆さん、今日も素敵な一日をお過ごし下さい!

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