在る

「大切なことは目に見えない。心の目で見なければ。」
これは、「Le Petit Prince -星の王子さま-」(サン=テグジュペリ)に書かれている言葉だ。
「星の王子さま」、キャラクターだけなら、誰もが一度は目にしたことがあるのではないだろうか。
私は、先日、改めて本を読み返してみた。
心が暖かくなった。
「大切なことは目に見えない。」
何故かこの言葉が心に残った。
確かにそうなんだと思った。
形あるものは全ていつかはその形を変えていく。
形のないものでさえ、変っていく。
何一つ同じ状態で「持ち続ける」ことはできないのだ。
ただ目に見えない、本当に大切なものだけは、いつもそこにそうしてあるのかもしれない。
それが、見えようが見えまいが...
そこに在るのだ...
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皆さん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。
今日は、ちょっと更新が遅くなってしまいました。ごめんなさい。
皆さんは、「星の王子さま」を読んだことありますか?
実際に本を読んだことがなくても、キャラクターは知っていますよね?
王子さまの言葉や考え方には、様々な普遍的要素が含まれていて、自分の解釈の仕方、受け止め方次第で七変化する気がします。
この本が世界中で愛されている理由がそこにあるのではないかと思ったりします...
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それでは皆さん、今日も素敵な一日をお過ごし下さい!

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