人間力

柳本 晶一氏
現在の女子バレー全日本監督である。
一昨日から、夕刊の連載「駆ける魂」で取り上げられている。
私は、中学、高校とバレーボールをしていたこともあり、バレーボールの話題には、なんとなく目が行く。
柳本氏は、セッターとして、30回程度日本一を味わっているにもかかわらず、全日本では、猫田勝敏氏を超えることができず、レギュラーにはなれなかったそうだ。
そんな柳本氏の言葉...
「私も120点のトスを上げていた。だが猫田さんは150点のトスを上げていた。」
そして、その差を「人間力」と表現する。
さらに、39歳という若さでこの世を去った猫田氏については以下のように書かれていた。
「アタッカーがミスをすると、トスが悪くなくても必ず「ごめん」と謝った。」
「死の間際の病床では、もうろうとした意識で必死に次のトスを伝えるサインを繰り返していたという。」
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つくづく自分の甘さを感じた...
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皆さん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。
私は、昨日、夕刊を読みながら、うるうるしてしまいました。
猫田氏のバレーボールに対する情熱。死の間際までもサインを出し続ける。
そして、柳本氏の言葉...
120点のトス・・・150点のトス・・・
トップの人々は、技術的には殆ど差がなく、柳本氏の言葉のように、違いは、技術以外の部分、「精神力」、そして「人間性」が生み出しているのかもしれないですね。
日頃120点はおろか、100点にも満たない自分に、喝を入れました...
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それでは皆さん、今日も楽しい一日をお過ごし下さい!

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