できる?できない?

「人はだれでも、想像できることなら、どんなことでもできる。」
アメリカの自動車王と呼ばれる、ヘンリー・フォード氏(1863~1947)の言葉だ。
彼は、こうも言っている。
「あなたができると思っても、できないと感じても、それは正しい!」(「夢をかなえる一番よい方法」Richard Brodie著)
「できる」と思えばできる、「できない」と思えばできない。
「できる」と思った場合、「できる」ことを前提にして動く。
「できない」と思った場合、「できない」ことを前提にして動く。
どちらの場合も、自分の思いや考えを「正当化」するように動く。
自分が信じていることが現実になる、とよく言われる。
「現実」として認識している対象は、あくまでも自分が認識している対象でしかなく、何を考え、何を信じようと、人は、自分が考え信じることを「正当化」するべく動くものなのかもしれない。
「できる」「できない」は、自分の意思を超えたところで決められているのではなく、ある意味自分で決められることなのかもしれない・・・
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皆さん、今日も遊びに来て下さってどうも有難うございます。
毎日の生活の中で、無意識のうちに「できる」「できない」と判断していることって、意外に多いのではないでしょうか。
自分の経験に照らし合わして、過去にうまくいったことは、「できる」と判断し、過去にうまくいかなかったことは、「できない」と判断してしまうことってないでしょうか?
勿論、過去にうまくいかなかったことを「できる」と考えるのは容易なことではないですよね。
でも、「できない」と自分の中で判断してしまうと、全ての可能性を自ら排除してしまうことになり、結果的に「できない」ことになるのではないでしょうか。
「今度はできるかも...」
そんな風に思うところから始めてみるのもいいかもしれませんね・・・
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それでは皆さん、今日も素敵な一日をお過ごし下さい!

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