Saturday, August 19, 2006

宇宙飛行士

昨日、お風呂の湯船につかりながら、ぷかぷか浮いてみた。

なんとも言えない開放感。

日頃、意識してはいないが、どれだけ重力のストレスを受けているかを改めて感じた。

勿論、重力がなければ私達の今の生活は成り立たない。

でも、そうしたらそうしたなりの別の生活様式が成り立つのかも...

宇宙飛行士の方で、長期に渡って宇宙に滞在された方は、地球に帰還された時、すぐには歩行できず、リハビリが必要らしい。

この話を聞く度に、人間の体の仕組みのすごさを感じる。

人間の体は、必要に応じて、必要な部分が発達しているのだろう。

宇宙の無重力空間では、地球上でのような歩行は必要なく、地球上で日常的に使っている足の筋肉は衰える。

しかし、また地球上での生活に戻れば、すぐに普通に歩けるようになる。

適応能力。人間に与えられたすごい力。

使えば、強くなる。
使わなければ、衰える。

自分次第ということか...

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みなさん、今日も遊びに来て下さってどうも有難うございます。

みなさんは、どんな時に重力を感じますか?

あるお友達に尋ねたところ、
「朝起きる時」
という答えが返ってきましたが...

普段は、重力のかかった状態が普通なので、特に意識することはないですよね。

重力以外でも、そこにあるのに、普段は意識していないことって、私達の周りに一杯あるのではないでしょうか。

でも、何かのきっかけで、ふと気づくことがあります。

そんな気づきをもっともっと増やしていきたいと思う今日この頃です。

皆さんもご一緒にいかがですか?

・・・・・

それでは、皆さんよい週末をお過ごし下さい。

明日はお休みさせて頂きますが、もう一つのブログ、「空へ~女34歳飛行訓練奮闘記」(http://blog.livedoor.jp/cosmicheart2006/)をアップデートしますので、時間があれば、そちらもお楽しみくだされば嬉しく思います。

それではまた、月曜日に。

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