Monday, August 07, 2006

世界一


先週の夕刊に、5日間に渡って、ラグビー日本代表の大畑大介選手の特集がくまれていた。

大畑選手は、5月14日、トライの世界記録を樹立された。

ラグビーのことはあまりよく分からないが、スポーツ観戦が好きな私は、テレビでは、何度か見た事があった。

ラグビーといえば、体の大きい方が有利で、世界てきにみると、日本人にとってはどちらかというと不利なスポーツだと思っていた。

そのラグビーで、世界記録を樹立された大畑選手。

並大抵のことではなかったはず。

一本一本トライを重ねていく、それしかそこにたどり着く道はなかったはず。

大畑選手のお母さんのコメントに、涙が出た。
「いつもいいところにはいくんだけど、主役にはなれなかった。
そんな中でよく続けてこられたと思う」

輝かしい栄光の陰の地道な努力。

一歩一歩、確実に歩んでいくしかないのだ。

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みなさん、今日も遊びに来て下さってありがとうございます。

皆さんは、何かスポーツをしていますか?

私は、学生の頃は、バレーボールをしていました。
でも、足を痛めたりしたこともあって、あまり存分にはできませんでした。

そんなこともあってか、未だに、高校野球や高校サッカーは、
涙なしでは観られません。

勝ったチームに対しては勿論、「がんばったね~」「よかったね~」
という気持ちから、嬉涙が出ます。

反対に、負けたチームに関しては、選手達のくやしさが胸に込み上げてきて、
またまた涙が出てきます。

途中で、怪我により退場しなければならない選手が出たりすると、またまた涙です。
今までどれだけ苦しい練習をしてきたか分からないのに、プレーできないなんて
くやしすぎる...

でも、結果はどうであれ、みんなに拍手を送りたいのです。

一日一日、練習を積み重ねてきた事実に変りはなく、その後の人生に大きな
力を与えてくれると思います。

一つ一つの積み重ねの大切さを、ひしひしと感じる今日この頃です。

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それでは、みなさん楽しい一週間をお過ごし下さい!

今日も良い一日を!

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