絵葉書

昨日、一枚の絵葉書がポストに届いていた。
その絵葉書の写真には、ブラジルのリオデジャネイロの街と、その向こう側に広がるグアナバラ湾を、コルコバドという山の頂上から見下ろしているキリストの像がおさめられていた。
空には、低く垂れ込めた灰色の雲。
何故だか分からないが、私の目と心は、この写真に釘付けにされた。
この写真を見た瞬間、何か熱いものがこみ上げてきた。
そして、温かい気持ちになれた。
何故か、安心感をくれる。
私は、クリスチャンではないが、この写真から、私達は、何か大きな力によって守られているような気がした。
私は、ブラジルには行ったことがないが、必ず行きたい場所の一つになった。
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今日も遊びに来て下さってどうも有難うございます。
皆さんは、筆まめなほうですか?
私は、最近は、メールがあるので、旅行にでも行かなければ、
近況を葉書でお知らせするということは殆どありません。
でも、どなたかから頂くととても嬉しく思います。
直筆の字のぬくもりが感じられたり、何故その葉書を選んで
くれたのだろう、と考えたり...
折りしも暑中お見舞いの季節ですので、今年は少しでも
出してみようと思っています。
それでは、皆さん、今日もよい一日を!

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