Friday, December 01, 2006

際限なき父の愛


昨日、一人の友人からウエブサイトのアドレスが送られてきた。

そのアドレスに添えられていたその友人のメッセージにはこう書かれていた。

「It is the most beautiful story.(最も美しい物語)」

そして、その友人は、「夫婦で一緒にそのサイトを見ながら、赤ちゃんのように泣いた」とも書いていた。

私はすぐに、そのサイトに飛んだ。

そこには英語の文章が書かれていて、最後にビデオを見ることのできる画面があった。

それは、一人の偉大な父親の愛の物語だった。

障害を持って生まれてきた息子のため、公式マラソンだけではなく、トライアスロンまでも始めた父。

しかも、マラソンもトライアスロンも、一人で参加するのではない。

いつも息子と一緒なのだ。

走る時は、車椅子の息子を押しながら走る。

自転車では、息子を乗せて走る。

そして、水泳では、ボートに乗せた息子を引っ張りながら泳ぐ。

通常、不可能と思えることを、この父の愛は可能にした。


そして、息子の一番したいこと、それは…

一度でいいから、父親を椅子に座らせ、自分が父親を押すこと。

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皆さん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。

私は、昨日、この友人の送ってくれたアドレスのサイトを見ながら、涙を止めることができませんでした。

もし、宜しかったら皆さんもこちらをご覧になって見て下さい。(お仕事中は要注意!)

「愛」という、形もなく、目にも見えないものが、不可能を可能にする。

改めて、「愛」の偉大さを感じました。

送ってくれた友人に感謝です。

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それでは皆さん、今日も楽しい一日をお過ごし下さい!

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