キャッチボールとドッジボール

小さい頃、父とよくキャッチボールをした。
私が投げたボールが、同じリズムで父から返ってくる。
たまに受け損ねて、顔に当たり痛い思いをしたりもした。
それでも、自分の投げたものがきちんと返ってくる、その繰り返しがとても楽しく感じられた。
小学校では、ドッジボールも、縄跳びと鉄棒と同じくらい大好きなものの一つだった。
自分に向かって飛んでくるボールをキャッチできた時とても嬉しかった。
しかも、そのボールが速ければ速いほどキャッチできた時の喜びは格別だった。
反対に、自分が投げたボールを相手がキャッチできなかった時も嬉しかった。
そして、もっともっと速いボールを投げたいと思った。
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でも、よいコミュニケーションをいずれかで例えれば、間違いなくキャッチボールだろう。
たまには、変化や速度のあるボールにより、視点を変えられることもあるかもしれない。
しかし、スムーズなキャッチボールができなければ、スムーズな「コミュニケーション」は成り立たない・・・
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皆さん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。
皆さんもきっとキャッチボールやドッジボールはされたことがあるのではないでしょうか?
私は小さい頃から、かなりのオテンバで、キャッチボールやドッジボールが大好きでした。
どちらをしていても、時間はあっという間に過ぎてしまっていました。
特に、ドッジボールは、休み時間の開始のベルと共に運動場に駆け出し、ベルが鳴っても止めるのが難しいくらい熱中した時期がありました。
キャッチボールとドッジボール、どちらも自分が「投げる」という動作と、「受ける」という動作が含まれるわけですが、意図していることは明らかに正反対ですよね。
キャッチボールは、自分なりにいいボールを投げながらも、相手が取りやすい位置に投げることにも気を配ります。
反対に、ドッジボールは、できるだけ相手に取りにくいボールを投げ、相手に取られないようにします。
毎日の生活にかかせない、人とのコミュニケーションの中では、ドッジボールよりも、キャッチボールをしたいな~と思う朝です。
皆さんはいかがでしょうか?
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それでは皆さん、今日も楽しい一日をお過ごし下さい!

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