Monday, November 27, 2006

マラソン


小中学生の頃、学校で、毎年マラソン大会があった。

何故か昨日ふとそんなことを想い出した。

私は、マラソンが大嫌いだった。

いつも、「意地」とも言える「気力」だけで走っていたように思う。

マラソンは、私にとって自分との闘いだった。

止まろうと思えば、勿論いつでも止まることはできた。

しかし、止まった瞬間、自分との闘いに負ける。

あともう少し、あとちょっとだけ、頑張ろう。

あのカーブを過ぎれば、あの角を右に曲がれば、ゴールに近づく。

がんばれ、がんばれ。

自分で自分を励ましながら走っていた。

止まりたくない、今も同じ気持ちだ・・・

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皆さん今日も読んで下さってどうも有難うございます。

皆さんは、長距離走はお好きですか?

きっと、学校でマラソン大会や持久走など、走られたことがあるのではないでしょうか?

私は、大嫌いでした。

でも、その大嫌いだったものに、今は、感謝しています。

昨日、ふとしたことで思い出したマラソンの想い出は、決して楽しいシーンばかりとは言えません。

でも、多くのことを学ばせてもらいました。

日常生活の中でも、同じような場面があるのではないでしょうか。

立ち止まることはいつでも簡単にできます。

でも、立ち止まれば、周囲の景色が変ることはありません。

そして、ゴールすることはできません。

一歩でも前に踏み出し続けていたいと思います。

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それでは皆さん、今日も素敵な一日をお過ごし下さい!

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