マラソン

小中学生の頃、学校で、毎年マラソン大会があった。
何故か昨日ふとそんなことを想い出した。
私は、マラソンが大嫌いだった。
いつも、「意地」とも言える「気力」だけで走っていたように思う。
マラソンは、私にとって自分との闘いだった。
止まろうと思えば、勿論いつでも止まることはできた。
しかし、止まった瞬間、自分との闘いに負ける。
あともう少し、あとちょっとだけ、頑張ろう。
あのカーブを過ぎれば、あの角を右に曲がれば、ゴールに近づく。
がんばれ、がんばれ。
自分で自分を励ましながら走っていた。
止まりたくない、今も同じ気持ちだ・・・
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皆さん今日も読んで下さってどうも有難うございます。
皆さんは、長距離走はお好きですか?
きっと、学校でマラソン大会や持久走など、走られたことがあるのではないでしょうか?
私は、大嫌いでした。
でも、その大嫌いだったものに、今は、感謝しています。
昨日、ふとしたことで思い出したマラソンの想い出は、決して楽しいシーンばかりとは言えません。
でも、多くのことを学ばせてもらいました。
日常生活の中でも、同じような場面があるのではないでしょうか。
立ち止まることはいつでも簡単にできます。
でも、立ち止まれば、周囲の景色が変ることはありません。
そして、ゴールすることはできません。
一歩でも前に踏み出し続けていたいと思います。
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それでは皆さん、今日も素敵な一日をお過ごし下さい!

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