Friday, November 17, 2006

「夢」と「可能性」


「夢」と「可能性」、どちらもポジティブな言葉としての響きを持つ。

しかし、「夢」は、どちらかというと、「可能性」を超えたところにある気がする。

「夢は何ですか?」

と聞かれた時、それが「可能」かどうかはあまり関係ない。

「可能性がありますか?」

と聞かれた時、それは、そのまま「可能」かどうかが問われている。

ある意味、「夢」について「可能性」を考えるのは、とても危険なことだ。

「可能かどうか?」という質問に、「可能だ」と即答できるようなことであれば、あまり大きな夢ではないだろう。

しかし、「可能だ」と即答できないような大きな夢について、「可能かどうか?」を考えるとどうなるだろう?

もしその答えが「不可能」だとしたら、その夢はその時点で「不可能」になる。

自分が「不可能」だと決めた時点で、「不可能」になる。

自分が「不可能」だと決めない限り、「不可能」ではないはず。

自分が決めること…

***********************

皆さん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。

皆さんの夢はなんでしょうか?

きっと色んな夢があると思うのですが、なんとなく、「夢」は「夢」、「夢」は「夢見る」もので、実現できないもののような気がしたりする時ってないですか?

その夢が大きければ大きいほど、今の自分や状況とのギャップが大きくて、その夢に辿り着くまでの道程が見えないので、なんとなく「現実」に「実現」できるものとしてしっかりと受け止めることが難しい時があります。

でも、よく考えてみると、「できない」って自分で決めた時点で、「夢」はもう「夢」ではなくなってしまうのではないでしょうか?

「できない」って自分で決めない限り、「可能性」はそこにあり、「夢」を追い続けられると思うのです。

いつまでも追い続けていたいと思います・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それでは皆さん、今日も素敵な一日をお過ごし下さい!

2 Comments:

Anonymous Anonymous said...

初めて投稿します。
あなたが語った夢は必ず実現します。

私もがんばっています。
お互いがんばりましょうね!

8:54 PM  
Blogger starheart said...

東京の友人さん

初めての投稿どうも有難うございます。
とっても嬉しいです。
そして、暖かいコメントにとっても勇気付けられました。

東京の友人さんも、きっと素敵な夢があるのでしょうね。

お互い頑張りましょうね。

有難うございました。

9:35 PM  

Post a Comment

<< Home