Tuesday, November 14, 2006


晴れた日に空を見上げる。

そこにあるのは、一刻一刻変化する空の色や雲や太陽の光が織り成す美しい世界。

全てを包み込んでくれているからか、安心感ともいえる暖かさを感じる。

「そら」を「空」と書くのは興味深い。

「空」とは「くう」「から」「うつお」とも読む。

いずれも、「からっぽ」を意味する。

「そら」はある意味「からっぽ」だ。

しかし、そこには窒素や酸素や炭素等のガスや、水分が含まれている。

オゾン層が、有害な紫外線を遮ってくれる役目を果たしてくれているように、様々な役割を担ってくれている。

「からっぽ」であって、「からっぽ」ではない。

本当に大きな存在とは、そういうものなのかもしれない...

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皆さん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。

先日ふと、物思いにふけってしまいました。

皆さんもそんな時ってないですか?

毎日色んなことがあって、ちょっとしんどくなったりすると、私は空を見上げます。

オーストラリアで飛行訓練をしていた時は、近くに海があったため、よく海に助けてもらっていましたが、そこにもやはり空がありました。

そして、今は、近くに海はないのですが、空はいつもそこにいてくれて、助けてもらっています。

何か大きな手の中に包まれるような気がしたりします。

みなさんにとってのそんな「大きな手」はなんですか?

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それでは皆さん、今日も素敵な一日をお過ごし下さい!

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