空

晴れた日に空を見上げる。
そこにあるのは、一刻一刻変化する空の色や雲や太陽の光が織り成す美しい世界。
全てを包み込んでくれているからか、安心感ともいえる暖かさを感じる。
「そら」を「空」と書くのは興味深い。
「空」とは「くう」「から」「うつお」とも読む。
いずれも、「からっぽ」を意味する。
「そら」はある意味「からっぽ」だ。
しかし、そこには窒素や酸素や炭素等のガスや、水分が含まれている。
オゾン層が、有害な紫外線を遮ってくれる役目を果たしてくれているように、様々な役割を担ってくれている。
「からっぽ」であって、「からっぽ」ではない。
本当に大きな存在とは、そういうものなのかもしれない...
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皆さん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。
先日ふと、物思いにふけってしまいました。
皆さんもそんな時ってないですか?
毎日色んなことがあって、ちょっとしんどくなったりすると、私は空を見上げます。
オーストラリアで飛行訓練をしていた時は、近くに海があったため、よく海に助けてもらっていましたが、そこにもやはり空がありました。
そして、今は、近くに海はないのですが、空はいつもそこにいてくれて、助けてもらっています。
何か大きな手の中に包まれるような気がしたりします。
みなさんにとってのそんな「大きな手」はなんですか?
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それでは皆さん、今日も素敵な一日をお過ごし下さい!

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