Monday, December 11, 2006

揺れ


日本は、地震大国。

今までも、地震は、様々な被害をもたらした。

そこから様々な工夫や開発が行なわれている。

この地震大国において、地上数十回という高層ビルが立ち並ぶ。

これは、様々な実験と試行錯誤を重ねながら導き出された耐震構造を採用することにより、実現されている。

地震が発生した時、高層ビルの耐震構造は、揺れに対して、何とか動かずにいようとするのではなく、その揺れと共にうまく「揺れ」、その揺れを吸収するようになっている。

日々の生活の中で起きる出来事は、私達の心に様々な「揺れ」をもたらす。

時として、その「揺れ」に対し、動じないように身を固くする。

しかし、時として、その「揺れ」と共にゆれ、その揺れを吸収することも大事なことかもしれない。

自分の中に、「耐震構造」を作ることから始めよう…

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皆さん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。

皆さんは、自分の中の「耐震構造」を意識されたことがありますか?

意識していなくても、私達は、人それぞれ、生まれてから今までの経験を基に、色々な「耐震構造」を築いてきているようです。

でも、この「耐震構造」の多くは、「揺れ」を止める役割をしているように思います。

「揺れ」を止めるには、かなりのエネルギーが必要で、そのエネルギーで対処できなければ、倒壊してしまうことになります。

それよりは、竹のように共に「揺れ」ながら、周囲で起こった揺れを吸収していく、そんな「耐震構造」を持っていたいと思ったりします…

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今週も皆さんにとって素敵な一週間になりますように!

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