すずめ

今日、電車を待っている時、一羽のすずめが、雨の中一生懸命飛ぼうとしているのが見えた。
そのすずめは、晴れの日と同じように飛ぼうとするんだけど、雨に濡れた翼は重く、1mも上昇できない。そして、2mも飛び続けることはできない。
でも、その雀は、一生懸命飛んでいた。何度も何度も挑戦していた。
しばらくすると、高く遠く飛ぶのは無理だとあきらめたのか、両足で地面を蹴り、30cmほど前進する。それを何度も何度も繰り返していた。
私は、「あきらめなければ必ずできる」と自分に言い聞かせている。
しかし、アプローチの仕方は、その時その時臨機応変に変え、対応していかなければならない。
今日のすずめのように。
同じ地点に辿り着くにも、いろんな「飛び方」があり、その時に合った方法を見つけることが大切。
そんなことを思ったりした。
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皆さん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。
今日は、雨の中外出したのですが、駅のホームで電車を待っている時、ふと、すずめが目に入り、上記の「飛行観察」を行なったのです。
しばらく、そのすずめばかり目で追っていたのですが、ふと、視線を上げ、右の上方を見ると、高く遠く飛んでいるすずめが目に入りました。
低空飛行をしているすずめもいれば、高く舞い上がり、晴れの日と同じように飛んでいるすずめもいる。しばらくの間、とても、興味深く眺めていました。
低空飛行をしていたすずめも、きっと、いつか、もっと楽に高く遠くへ飛ぶことができる日が来るにちがいない、と思う半面、でも、低空飛行には低空飛行の良さもあって、それも悪くないな~なんて思ったりしましたが、皆さんはどう思われますか?
それでは、皆さん今日も楽しい一日を!

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