Wednesday, June 20, 2007


unicefのパンフレットに記載されていた言葉・・・
「命をくれる水
   命をうばう水」
心に重いものを感じた。
日本に住んでいる私にとっては、「命をくれる水」ではあっても、決して「命をうばう水」ではない。
「命をうばう水」が存在することを、日々の生活の中で考えたことなどなかった。
私たち人間は、水無しでは生きていけない。
しかし、水があっても生きていけない人たちがいる。
逆に命をうばうことになる水がある。
水の大切さを改めて感じた・・・
恵まれた環境にあることを改めて認識するとともに、感謝の気持ちがあふれてきた・・・
何か自分にできることがあるだろうかと考えた・・・
そして、甘えている場合じゃないと、自分に活を入れた・・・
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みなさん、今晩は。
皆さんの今日はどんな一日でしたか?
今日は、お水について書きましたが、皆さんは、お水について考えられたことがありますか?
前にも書いたことがあるかと思いますが、オーストラリアの多くの地域では、水不足が深刻化しているようです。
しかし、オーストラリアでは、お水が足りなくても「命をうばう水」はありません。
この地球上には、「命をうばう水」しか飲むお水のない人たちもいるんですよね。
お水を飲まずには生きて行けませんが、その「命をうばう水」を飲んでもやはり生きていけないんですよね・・・
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それではみなさん、明日も輝く一日をお過ごし下さい!

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