Monday, June 11, 2007

19年の技


今日の写真は、先週金曜日に紹介した、「鶴屋吉信」本店の二階に飾られていた、筍とワラビとつつじ。
これは、全てお菓子で作られている。
筍の色は、シナモンをふりかけて出したもので、いい香りがしていた。
私は、こんな美しい作品が作れる菓子職人さんに、どのくらいこのお仕事をされているのか尋ねてみた。
「19年です。」
という答えが返ってきた。
19年と言えば、ほぼ赤ちゃんが成人するまでの年月、そして、私の人生の約半分・・・
一つのことに打ち込む。
その毎日の小さな積み重ねが、今の菓子職人さんの技術を支えている。
私は、心からの敬意とともに「御馳走さまでした」の言葉を残し、その場を後にした。
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皆さん、こんばんは。
今日も読んでくださってどうも有難うございます。
今日は、先週金曜日の続編として、書いてみました。
お菓子職人さんに限らず、「職人」と呼ばれる人々は、自分の道を決め、一つのことに打ち込む日々の積み重ねがあってこそ「職人」さんなのですよね。
今まで、いろんなことに挑戦してはきましたが、何か一つのことに打ち込むことをしたことのない私としては、本当に心から尊敬します。
今からでも決して遅くないはずですよね・・・
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それでは、明日も素敵な一日をお過ごし下さい!

1 Comments:

Anonymous Anonymous said...

職人さんの技は本当に素晴らしいですね。

9:05 PM  

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