太陽と水面
先日ふと思った。
私の目に映っている物事は、やはり物事そのままの姿ではないと。
実物の太陽を見ていると思っていても、実際には、太陽そのものではなく、水面に映った太陽を見ているようなものだと。
水面に映った太陽は、さざ波により揺れ、形を変えるが、実物の太陽の形が変わったわけではない。
水面に映った太陽は、雲により消えるが、実物の太陽が消えたわけではない。
時として私が見ているのは、実際の物事ではなく、水面に映った物事だ。
空を仰げばそこに実物の太陽があることに気づく。
少し視線を上げれば、実際の物事に気づけることもある。
自分で気付くしかないのだが・・・
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皆さん、お久しぶりです!お変わりありませんか?
長い間お休みを頂いてしまった上に、今日は更新が夜になってしまいました。
すみません。
さて、皆さんも、事実だと信じていたことが、実際には事実ではなかったことに後で気付いたという経験があるのではないでしょうか。
物事を判断する際、人は、自分の思い込みや、自分の中の基準で判断しています。
あるがままに物事を見ることは、時として非常に難しいこともあります。
もちろん、あるがままに見ることがいつもいいかどうかという問題はありますが、あるがままに物事を判断できない故に、しんどい思いをすることもあると思います。
そんな時は、ちょっと視線を上げてみると、全然違った風に見えることもあるのではないかと思います。
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それでは皆さん、今日も、いえ、今夜も素敵な時間をお過ごしください!

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